2021年11月23日

考えるとワケワカランので妄想してアーーソブのがいいなあ

量子力学で波動関数が出てくる。Ψだ。プサイだ。電子を支配しているのは波動関数だ。って感じだ。物質は日常的な感覚で捉える物質とミクロな領域での物質とは何やら違うようだ。
波動関数を確率の波と書く人もいる。その波の高いところに電子が見いだされる確率が大きいとか言う。電子がどこにいるか指定することはできない。ようするにわからない。どこにいるかわからない場合に、電子が波動関数の範囲内に共存していると言い換える人もいる。
ここらは ものの考え方を変えないとならんのだぜって言うとる感じだ。

そしてマクロな領域でもワケワカメなのが出ておるおるおーーるず。光学的な手法で求めた質量よりも運動力学的な手法で求めた質量が遥かに大きい、という。銀河団の運動、銀河の回転などの研究から見えない質量があるはずだ・・・となる。ダーク・マターが必要になった。ダーク・マターを暗黒物質と書くと誤解が生ずる可能性がある。光がある場所に真っ黒の物体があると、そこにあるって見えるじゃーーーん(笑) 見えないのがダーク・マターなのだぜ(笑)
というわけで我々が見ることが出来るモノだけではなく見えない質量があると言う。さらに宇宙の膨張が加速していると発見され、そのためには何らかのエネルギーが必要だとなってダーク・エネルギーが要請された。

ダーク・マター、ダーク・エネルギー共に未解決だ。

で、ミクロの領域もマクロの領域もワケワカラン。自然はそう単純ではないのだ。物理学者の都合のいいようには出来ていないようだ(´・ω・`)
波動関数に支配されている電子は波動関数が一点に収縮すると、そこに発見されるとかサー。ものすっげー、ご都合主義的な解釈もあるんだぜ。。。。
そこで妄想だが。電子の背後に波動関数がある・・・ってのは裏の世界があってな。裏の世界に本質があって、それが空間の点から現世に滲み出したのが物質である電子ではないか。
ダーク・マターも裏の世界から滲み出したものではないのか。
こうなったらすべてが裏の世界の現世への投影だあぁ・・・・・ という妄想は楽しいなあ。

ブラックホールは裏の世界につながるのだ。そして空間からホワイトホールが滲み出してくる。うむうむ。
三次元の空間の背後には裏の世界があるんだジョー!!   もーもー 妄想だじょー。

posted by toinohni at 08:46| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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