2021年11月18日

宇宙論 入門とかですね そーなんだ

ワケワカランの ダーク・マター ダーク・エネルギー

ダーク・マターは光と相互作用がないが重力とは作用する。1930年代に銀河団の研究をしていたツビッキーが気づいた。見えている銀河団の10倍ぐらいの質量があるはずだ・・・・・テキトー。
1960年代か、銀河の回転を研究していた天然学者が銀河の天体の回転速度が半径位置によらず一定であると観測した。ニュートン力学で考えると外の方は速度が遅くなるべきなのだ・・
うむむむ。見えない物質があると考えざるを得ない。

このダーク・マターは素粒子の分野から答えが出ると2000年頃に楽観していた研究者がいたが未だに出ない。
素粒子のクォークはハドロンが数百も発見されて、それの説明のために考え出された素粒子であるが、そもそもハドロンは寿命が超・短い(陽子、中性子は除く)。なので安定して存在する物質ではないハドロンを説明するクォークの延長上でダーク・マターは見つからないだろうとワタクシは妄想しているのである。
つまり、素粒子論の延長上でダーク・マターは解決しない。

こうなるとワシラはブレイクスルーを待つのみである。昔から従来の物理理論で説明できない現象が出てきた時には新しい物理理論が生まれたのであった。
プランクやアインシュタインから始まる量子力学はその後に成長・発展したのであるが100年ぐらいの歴史しかない。
アインシュタインの一般相対論が1915年に出て重力波の存在が示唆されたが発見されたのは2015年頃であり100年は過ぎたのである。
そろそろブレイクスルーが生ずる時期ではないか、とワタクシは妄想するのである。
天才よ、出てこいやあぁ・・・・!!   なんちゅーて。

posted by toinohni at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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