2021年11月17日

日ハムは面白い こういうの待っていた まっていた わたし

https://hochi.news/articles/20211117-OHT1T51046.html?page=1

なにか やらかす。それだ。期待感がある。日ハムは知名度・人気・話題性で巨人を猛追撃している。チンピラ選手みたいな新庄だったが・・・ こらこら。
新庄の注目度ははんぱねーーーー。テキトー。

こういう刺激策だな。これは前の監督の栗山にはできないことだ。栗山はオーソドックスで伝統的な野球人だ。新庄みたいに人気だけで、野球選手として球団から貰う年俸よりも遥かに高い収入を得たヤツは他にはオルマーーーニ。
つまり、新庄の存在価値はメディアが持ち上げるから成り立つ。その土壌は野球を知らない連中も注目するところにある。野球人としての価値ではない。すでに新庄はパフォーマーである。
騒いで注目されるだけのヤツだ。それが長続きしそうなところが新庄の真骨頂だ。

ワタクシは日ハムは強くはならんと考えている。練習次第であるけどね。

これが2000年代の中日・落合がやったようにキャンプで猛練習という事ができるかどうか。多分、できまい。
巨人の練習は なまぬるーーーいと言われて久しいのだが、その巨人に2連覇を許したセ・リーグの他球団は もっと なまぬるーい と想像する。
パ・リーグの最下位争いの日ハムも同様に なまぬるーーい 練習しだったのだろと想像する。

そこを変える事ができるかどうか。

中日の新監督の立浪は猛練習を宣言した。できるかどうかは注目だ。落合の元で経験した立浪は やるかもしれぬ。貧打・中日を建て治すには猛練習しかない。

それは日ハム、最下位・西武も同様だ。猛練習するかしないか、だ。

そして、たぶんだが、ワタクシは猛練習という掛け声だけで実態は なまぬるーーい いつもの練習になるだろうと考える。

どうしてか。

だって、選手らに昔で言うハングリー精神が皆無なのだもの。ある程度の成績を残せば年俸が数千万円だ・・・ わしはそのぐらいでいいや・・・・って雰囲気。
数億円だ、ワイはメジャーに行って数十億円だ・・・という貪欲さがない。ある選手は行ったし・・・・

昔、落合が若い頃、清原が西武入って数年後かの対談で清原の年俸を聞き、清原が7000万円だと答えると落合は言うた。・・・・・ 7000万円?   おまえは(清原は) その程度の選手か? 
そこだなあ。落合のようなハングリー精神のカタマリみたなのと、清原のような高校野球でのエリートからのプロ入りの選手との差。
ハングリー精神のカタマリ===カネを求めるだけでなく、成績を上げるようとする。

ただ、貧乏人はブロ野球に入るような事は稀ではないか。

私立の野球高校からプロ入りしたのと、公立校からプロ野球に入ったのと・・・つーか、公立校から入ったのってどのぐらいいるか知らん。
私立の野球校に行く時点で貧乏人ではないがなや。

てなわけでした。

キチンとマジメに地味に毎日の練習をこなし、そして、それは球団が課した練習をこなすだけではダメで、自分でも工夫して練習したまへよ。
そこだろな。

巨人の選手らは なまぬるーーい練習ばかりなのでシーズンを戦う体力もない。なので毎年、終盤に失速したのだ・・・と言いたい。中5日で先発を回すのならばキャンプからそういう練習しなくちゃあかんのだぜ、原くん(笑) 思いつきで中5日だぁ・・って やって投壊したろ。東海大卒だけに投壊なんちて(笑)

ワタクシは 寝る。

posted by toinohni at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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