2021年10月22日

英語出来ませんが、なにかが  まあ出来ないのが普通だ 日本の土人だし わら 麦 たんぽぽ

Youtubeで映画のセリフ 聞こえるかなあ・・・というのがあって見たが。いくつかあって10ぐいら見たが。 あれは英語ではない。
英語というのはTOEICのようにきれいではっきりした発音で話すものなのだ(笑)
映画のセリフ・・・007のボンド君のセリフを聞いてわかるというのは、英米圏の人間は宇宙人なのだ。なんちてね。

つまり、英語と言っても幅が広い。ワタクシは中高と英語の先生の発音を聞いてきて、それって日本人の発音だよねえ。。。だった。
さらに、あいつら怒るねん。いつも怒ってばっかり(笑)

で、英語が嫌いになったのであーーーる。

それはともかく映画のセリフが日常での英米圏での生活での英語だとすると ワタクシが習ってきた英語というものは 人工言語か? という気がする。コンピュータ言語は人工言語というのだが、それは人が作ったものでありコンピュータに指令を与えるためのものである。そしてワタクシが中高で学んだ英語も人工言語であると捉えると納得するのである。
世の中には中高の英語は英語学を教えているのだという人もいる。だが、ワタクシは理解した。そうではない。英語教員がメシの種として英語学を教えるという要素はあるとしても、それは人工言語なのである。ようするに日本の教育界が作った人工言語を飯の種として教えているのである。

そう考えてワタクシは今までの事が腑に落ちた。日本人はどうして英語ができないのか。それは英語を、人工言語としての英語を中高で教えてきたからである。

と、理解した今、ワタクシは学習の方針を変える。人工言語としての英語ではなく日常社会で使われる普通の言葉としての英語を身につけるのである。なんちてな。

教材は多々ある。出川イングリッシュが良い。もう一つは関ジャニの伝言ゲームという番組である。それらはイギリス人のYoutubeチャネルにある。そのイギリス人は馬鹿笑いしているのである。

ワタクシは中高で学んだ英語は人工言語であり教員の飯の種にすぎないとさっき理解した。それは英米圏の社会で日常で使われる言語ではない。人工言語だからな。

と、捉えると学習方法を変えねばなるまい。TOEICのようなきれいな発音の英語が聞き取れても日常で話す英米圏の人たちの喋りは聞き取れない。
ならば学習は日常の英米圏の連中の喋り、発音、などをメインにすべきなのである。

ところがそういう材料は・・・・素材は・・・ある。BBCでもCNNでも、他にも英語番組はたくさん手に入る。視聴できる。視聴できるのだが、見て・聞いて、わからない。そこで解説が必要になる。その解説を金儲けにする連中がいる。。。。。

つまり、よい教材はカネがかかるのである。うーーむ。これが世の中の原則なのである。

というように日本人相手にボロ儲けしている英語関連教材・素材・商材屋がいるっての、ワタクシはムカッパラが立つのである。ワタクシはぜったいにカネは出さないからなあ。給食費だって出さんからなあ・・・ なんで?

とにかくな、関ジャニのレベルが多くの日本人のレベルなんだろなあ(笑) それで別に困らないけどね、ワタクシは。

そこだ、困らない。英語できなくても困らない。だったら要らないんだぜ。真理に到達したワタクシである。なむうぅ・・・・・

posted by toinohni at 18:00| 東京 ☔| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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