2021年10月22日

さすがは200勝投手、元巨人のエース、参院議員でもあった堀内氏である

https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12144-1298276/

そして選手個々に関して「本人たちは、その場その場で一生懸命やっているに違いない」とした上で「ただ、試合全体をみると...ホームランで決まった試合。駆け引きなんかの面白味もないし一番気になるのは選手の覇気が感じられないということ」と苦言を呈した。

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ここだよな。選手の覇気が感じられないということ。これはソフトバンクに4縦食らった試合でもそうだった。覇気がない。
表情が死んでいる。巨人の星の飛雄馬や左門や花形のように目ン玉がギラギラと輝いていない(笑)
これっていつからだろなあ。ワタクシはテレビを持っていないのでYoutubeで短いシーンを見るだけなのであるが、巨人の選手らの目が死んでいる・・・って感じたのは数年前からだ。
覇気がない、オーラがない、試合見ても一生懸命さがない、一所懸命にやっているのだろうけど伝わらない。
今年は特に目立つ。9月以降の連敗街道ではも~~もー やる気なしモード。

これはワタクシだけが感じているものではないだろう。巨人OBの堀内もそう言うとる。5chの実況の巨専スレでは巨人ファンからもそう言われている。たぶん巨人ファンだと思うけどサー。

ここは試合の時はもっと表情を作りましょう運動でもやったらどうだ巨人。負けてヘラヘラすんじゃねーぞ運動とか。
どうも巨人がおかしくなっている…・数年前からのような気がする。10年前はどうだったか・・・昔はワタクシはテレビを持ってまして実況があるときは見ることは多々あったのでありますが、いまのような やる気なしモードはなかった気がするのだがなあ。

やっぱ、長嶋が監督やった時代の欲しい・欲しい病が巨人病を生み、それが慢性化して今日に至るのではないか。
いや、そういう単純な話ではないのかも知れないなあ。選手は成績が年俸に跳ね返る。成績を上げるにはどうするか、だ。と思うのだけど実は選手らで高年俸のためにギラギラしているのっていないのではないか。年俸数千万円でいいんだもん、わし。って感じで。
待て待て、それも違うであろう。何のために野球をするのか。観客のためだ。ここだよなあ。観客のためだ。プロ野球は見世物であり娯楽でありエンターテインメントであり、だ。草野球や学生野球とはレベルが違う野球を見せる。観客は感動する。そこだで。
巨人の選手らは自分は数千万円貰えればいいやと思ってもな、何のために野球をやるのか、思い出してみやがれってんでーーー、このひっょとこどっこいがあぁ!!   プキ゜ャー!!

  で、モーモーやる気がない雰囲気ってどうやって醸成されたのであろうか。そのうちジャーナリストが巨人軍・腐敗劣化の構造とか書いてくれ球へよ。

これは原があ・・・元木がぁ・・・宮本がぁ・・・桑田がぁ・・・とかのレベルではないんだぜ。球団の根本からどげんかせんといきんだぎゃー!!  って妄想するワタクシ。

posted by toinohni at 11:34| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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