2021年10月22日

おいおい 光電効果ってものがあるんですよ なあぁにぃぃみつけちまったな

説明はここらでもみるがよかろうぞ。
http://www.phys.u-ryukyu.ac.jp/WYP2005/koudenpamph.html
光電効果はドイツのレナウトだっけな、他にも発見者、実験した人はいたようだけど理屈がわからんのだった。1905年にアインシュタインは1900年のプランクの発見 E = hνを利用して光量子仮説を提案し、光電効果を説明した。ただし、当時は電子の質量、電荷は値は知られていなかったのであーーーる。

だが、言いたいことはそこではない。金属に光を当てると電子が飛び出るという。波長の短い光、すなわち振動数が高い光の方がエネルギー高いので勢いよく飛び出る。
さー問題ですね。

街中の電柱の電線に太陽光が当たります。紫外線も当たります。可視光よりも紫外線はエネルギーが高いのです。電線が裸電線の場合には晴天昼間は紫外線がビシビシどんどん当たります。電子が飛び出しますでしょう。
と考えていいのか。飛び出した電子はどこに行くのであるか? 

と思って前の道路の6600V電線みたら被覆付きであった・・・・・(´・ω・`)

では裸電線はないのか?  しらんけど。もっと高い電圧のゴジラに壊される送電塔の電線は裸電線だと思うがなあ。。。。 後で調べようって。もっとも強度・抵抗等を考えた素材だろから、材料は何か?  あたりからだ。金属に依って電子が飛びでるためのエネルギーも違うらしいし。

https://electric-facilities.jp/denki6/densen.html

アルミニウムを用いた電線は、一般用途の構内ケーブルではほとんど用いられず、送電線に広く用いられている。アルミニウムは銅よりも密度が低いため軽く、超長距離を架空敷設するのに適している。

アルミニウムは銅に次いで導電率が良好な導体材料で、銅に比べて軽量で耐食性に優れているため、送電線で用いる架空電線材料として広く使用されている。

酸化によって表面がアルミナ層で覆われ、腐食に強いのが特徴である。アルミニウムの耐食性は純度との関係が強く、純度が高いほど耐食性が良好である。
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ってーーことわあああぁぁ。表面にアルミナ層が・・・・というから光はアルミニウムには当たらんってわけか。
うーーーむ。

じゃあ、ラジオのアンテナ、テレビのアンテナ、スマホ基地局のアンテナはどうだ!!  あれに紫外線が当たったら電子が飛び出るはずだよなあ・・・・ってAMラジオのアンテナは材料はなんだろな。被覆されていたら終わり。近所のドコモの基地局のアンテナであろう8本の垂直の・・・・被覆されとるで。。。。あららら、らららーーー。パラボラアンテナも表面はコーティングされとるなあ。。。。
八木アンテナはどうだ、あれはアルミのパイプだど。表面は被覆ありなのか?  錆とか対策でコーティングありなのかな。。。。うむむむ。

どこぞに金属丸出しの電線はないのかあぁぁぁ!!    鉄道のレールはどうよ。あれは金属だ。鉄だろ。表面は汚れているけど。あれに紫外線が当たったら電子が飛び出すはずだよなあ・。・・・どうやって確認できる?   飛び出した電子は直ぐに大地に吸い込まれ? 

待て待て、そもそも日常空間でわしらの周りには電子はおるのかおらんのか。うようよしているのかどうか。うーーーむ。よーーし、高校物理から復習だ。やっぱ学び直しって大事だよね。。。。。。。 テキトー。

posted by toinohni at 08:33| 東京 ☔| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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