2021年10月19日

おお、松坂の引退試合か 打者一人にヨレヨレストレート かな

https://hochi.news/articles/20211018-OHT1T51209.html?page=1

今季限りでの引退を表明している西武・松坂大輔投手(41)が18日、今季初めて1軍に合流し、全体練習に参加した。引退試合となる19日の日本ハム戦(メットライフ)に先発。この日のロッテ戦後に辻監督は「(打者)1人の予定」とし、「マウンドに上がって投げられれば十分。思い切り楽しんでくれたら」と語った。日本ハム側は横浜高の後輩・近藤を1番に起用する方針を明言。横浜高対決で日米23年の現役生活に幕を下ろす。
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全く潔さがない。数年前にはもう引退してくれと思っていた。デブ化してやる気なしって感じだった。ただ、ワタクシは甲子園でのシーンが鮮明に記憶に残っているだす。
その後にデビュー戦で日ハムの4番の片岡から三振、片岡はフルスウィングして転倒。ふくらはぎの ヒラメ筋を痛めたとか後のテレビ番組で笑いを取っていた。
さてと、ここまで引退の決断が出来なかった潔さのなさはともかく、ここ数年の手術・リハビリ等で復帰を目指す姿勢は参考になるだろう。プロ野球選手は怪我とお友達だし。
広岡のジーサンであれば、怪我するっちゅーのはね、自分が悪いんですよ、自分を知らんのですよ、正しい練習をしとらんのですよ、それに正しい練習を教えるコーチもおらんのデスヨ。。。。。むうむ。ごもっともでありますとも!!

ここだな。怪我・故障なく長く現役を続けるにはどうすべきか。松坂大輔やら斎藤佑樹らは投手コーチとして指導者になるべきではないかと密かに願う次第である。

だが、待て待て。怪我・故障で短命、比較的短命だった昔の投手を思い出したぞ。巨人の江川と阪神の小林だ。江川9年、小林11年か。うろ覚えだが。そして引退の年は違うが共に13勝した年に引退している。13勝というと今では投手だか7億円ぐらいの年俸だぞ、ビックラギュータン。
で、江川はその後ユニフォームを着ることはなく。小林は一時期はコーチ業をしていたと思う。
まあようするに、彼らの後も怪我・故障する投手は毎年続いているわけで、これはなんとかしないとアカンだぎゃー。

  広岡のジーサンがいう正しい練習というのは誰が教える事ができるんじゃあぁ・・・・!!
広岡のジーサンの指揮下で働いた選手らは学んだのかあぁーーー!! 石毛ぇーーー 田淵ぃーーー、東尾ぉーーーーー!!  なんちて。

あらら、石毛、田淵、東尾は3人共パ・リーグで監督経験したなあ・・・と思い出したが優勝はなかった。広岡野球が出来なかったんだな(笑)

というわけだが西武、日ハムは優勝争いの蚊帳の外なのでありますが今日は西武ドームは満員か・・・ 新コロで人数制限の上限まで客入りか。ウハウハだな。西武ドームはメットライフとか言うらしいぞ。m(_ _)m

posted by toinohni at 11:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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