2021年10月18日

電子は でんこ じゃないんだよーーー

ファインマン 電磁波・物性で半径aの球として電子を考えた場合の問題について書いてあった。点電子だと発散があるが球だと発散はない。しかーーし、代わりに別問題で破綻するとか。

電子を球と考えた時に共変性を取り戻す・・・・「電磁気学Ⅱ」太田浩一、「マクスウェル方程式の基礎」太田浩一 では1983年にシュインガーが解を与えたと書いてある。

ポアンカレー・シュインガー応力によって、安定な球殻電荷を作ると同時に、共変性も回復するのである・・・・・ じゃじゃじゃーーーーーん。

しかし、そうであるならば、そこから量子力学につながるのか。ファインマンは電子の理論は量子力学につながるべきであるとかの主張をしていたぞ。
その安定な球殻電荷から電子のスピンが導き出せるのか。どうなのよおぉ・・・・

というわけでワタクシにはワケワカラン話なのであります。だが、なんだか面白いと感じる次第である。物理学者が四苦八苦、悪戦苦闘してきた様子が想像できるのである。

物理の理論ができて教科書に載ると読者はそれらが簡単に出てきたと勘違いするであろう。なんたってノーベル賞の受賞者って天才肌だからなあ。ところがバット、そうではない。やっぱ歴史的な流れって知ると面白いね。。。。。そりゃどうせ理論は理解できないからなあ(´・ω・`)

ところでワタクシは二重スリットの話を知っている。量子力学での。あれは一つの光源から出た光を二重スリットに通す。干渉縞ができる。ヤングの干渉実験である。

では一つの光源からではなく二つの光源からの光は干渉するのかしないのか?  しない。二つのレーザー光線を交差させても、二つの懐中電灯を交差させても干渉しない。どうしてか。周波数が違う・・・・うむ、それはありうる。だがそれだけが原因ではない。

2つの光源からの光は干渉しない。。。。。。

「電磁気学」スレイター・フランク 柿内訳 を読んだら書いてあって。これは電磁気学の教科書であるが不出来で不勉強なワタクシは学生時代から最後まで読んだことはなかったのである。
教科書は最後まで読もうね。そだねえ(笑)

だが太田浩一の本は最後まで読めんのである。数式ばかりでワタクシは嫌いじゃ(´・ω・`)
待て待て、その数式は太田浩一が発明した数式ではないがなや。昔の物理学者の論文に載っていたものらしいぞ・。・・・・・ どっひーーーー。数学できんと物理はわからんってかー!!
  そりゃそうかもね。そだねえ。

浅学非才!! 不勉強が身にしみる秋 !!     うーーむ。誰かの受け売りでんがな(笑)

posted by toinohni at 08:27| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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