2021年10月16日

投手の引き際の潔さ なあぁにぃぃ気づいちまったな

報知のこの記事で小林繁(故人)が13勝した年に引退したと知った。
https://hochi.news/articles/20211012-OHT1T51302.html?page=1
最後は小林繁投手。例の「江川事件」で巨人から“トレード”の形で来た79年、まさに鬼神のように投げまくって22勝を挙げました。ところが83年、13勝を挙げたのにユニホームを脱ぎました。夏場過ぎに「自分の思うような投球が出来なくなりました。今年で辞めたい」と監督の私に言ってきました。「まだやれるじゃないか」と説得しましたが、決意は固かった。彼なりの美学があったのでしょう。57歳の若さでこの世を去ったことといい、彼はいつも私のそばから突然いなくなりました。

----------------------------------------------------------
江川のゴリ押し巨人入団事件で阪神にトレードに出された小林繁である。以来、江川には悪い印象が記者らに根付き記者投票で決めるらしい沢村賞も受賞できなかった。
小林繁の引退は実に潔い。13勝した年に引退だ。自分の思うような投球ができない・・・・うむうむ。そこだよなあ。カラダが動く限りは現役を続けたいという選手もいれば潔く引退する選手もいる。プロ野球は人生の縮図である・・・・ たぶん。

そして思い出すのが江川だ。江川も13勝した年に引退しているのである。これもまだ10勝ぐらいはできる状態だ。かつての速球は投げられなくなったがコントロールが良い。しかし、江川の投球ではないとして引退したのだった。

小林繁
https://npb.jp/bis/players/71573847.html
image

 

江川卓
https://npb.jp/bis/players/91193848.html
image


今は13勝もすると年俸が数億円だなあ。数億円ともなると辞めたくないだろなあ・・・と貧乏金無しのワタクシは想像する。
まーしかし、ダラダラと続けるよりスパッと辞めた小林繁、江川卓らの潔さって好きであるばい。辞める時はスパッと辞める。これだで。
もっとも引退後の予定・計画等が定かでないと簡単には辞められんだろな。来年から飯の種がなくなる・・・・ということに不安はなかったんだろ。
野球評論家でやっていけるし・・・ってか。これも知名度があればの話で。

というわけで今年も戦力外通告の季節なのでありますが潔く引退する選手、どこかで現役を続けたい選手といろいろおるおるおーーーるず。どれが良い・悪いという問題ではなく選手個々の好きなようにしたまへよと思う次第であるのでありますけれども、だらだらだらとした松坂大輔のようなのは嫌いなのであります。
斎藤佑樹はやっと引退だ。数年前に引退して当然だと思っているワタクシであります。ただ、松坂大輔や斎藤佑樹らは知名度が高すぎるというバックグラウンドがありまして球団として戦力にならないのは分かっていても引導を渡せない事情があったのでしょう。だって何かやって儲けようって球団は考えたんでしょ(笑) グッズが売れるかもよ。

それはともかく、巨人が9連敗とか言うのだが カンゲーララン!!  選手層が厚いと春先には評論家の多くが言うとったのに、選手層が厚いのではなく単に数が多いだけじゃバカタレ。投手を中4,5日で先発回すという無茶やっているのもコマが少ないからじゃアホたれ。投手はたくさんいるんだ、だが一軍で先発できる技量の投手が少ないんじゃ、だから中4,5日で回すしかないんじゃーバカタレ。戸郷や高橋優貴らもヤクルト奥川のように中10日とか余裕で回せばもっと勝てたんじゃアホたれ・。・・・ 先発コマが足りないんじゃ、投手の数は多いのだがコマが少ないということは。。。。二軍で育たないという事じゃバカタレの二軍監督!!  てな感じ。

数多くとも質が伴わないのだな、これが問題。二軍三軍の指導者はしっかりしたまへよ。

で、小林繁や江川が現役の時代の巨人は強かった・・・かというとそうでもないな(笑) 優勝した年はあるが連覇したんだっけ?  なんたって監督が欲しい・欲しい病だったからなあ。。。

以上ですm(_ _)m

posted by toinohni at 11:15| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください