2021年10月14日

VOAで知る今日のアフリカ そーなんだー フーナンター なにそれ

https://www.voanews.com/a/villagers-killed-in-mosque-attack-in-western-niger/6269494.html

ナイジェリアとかニジェールとかブルキナファッサーとかベナンとかカメルーンとか・・・・そこらはフランスの植民地であったろう。西欧列強が植民地ぶんどり合戦に熱中した時代があってな、100年ぐらい前に。
アフリカ、アジア、南北アメリカが標的になった。中南米はスペイン系である。北米はエゲレス系である。アジアはフランスが当初は勢力を持ったがエゲレスに取られたのである。

って話はともかく、ニジェールの文化的背景・土壌とかわけがわからん。

Suspected jihadis killed 10 villagers in an attack on a mosque earlier this week in western Niger's Tillaberi region, local sources said Wednesday.

The attack on Monday occurred in the village of Abankor in the tri-border region where Niger, Mali and Burkina Faso meet.

"The attackers arrived on motorbikes during evening prayers and the victims were in the mosque when they were killed," an official in Banibangou city told AFP.

   モスクで襲われている。モスクと言えばイスラム教だ。だとすると襲ったのはイスラム教と敵対する勢力か・・・と考えたいところだが、そう単純でもないのだ。
ここがワタクシには理解できないところなのである。イスラム教と他宗教が対立していて殺し合うという構図ではない。
イスラム教の△派と□派で争い、殺し合う。ここらがワタクシには理解不可なのだ。

というのはウソぴょーん。国内でも似たようなのはあったんだよーん。反政府で団結しているはずの団体が内紛起こしてリンチ事件があったの知ってるだよーーん。その規模拡大版がイスラム教内での内紛だよよよおーん。
そんなこと言ったらキリスト教だってカトリックとプロテスタントで殺し合いの歴史があるんだよーーーん。そういう事実に目を向けて直視するんだよーーーーん。

世界は一家、人類 皆兄弟・・・って言っても兄弟間で殺し合い、親子間で殺し合いってのが わしら人類なのであるぞな。そこだよなあ。

神様だってワシラ人類は争いの道具として使っているからなあ(笑) ただ、道具を使うってことがワシラ人類とニャンコやワンコや猿さんや馬さんとの違いなのであって、道具を活用するというのが人類の最大の特徴であるのだよおぉぉぉーーん。

ワシラ人類は闘いに勝つためには神様だって宇宙人だって利用できるものは何でも利用するんだよおおぉぉぉぉーーーん。

というわけで、アフリカの紛争そのものは人類の活動の一環なのであり、さほど問題ではない。逆にアフリカでそういう問題が無くなったら、それはアフリカの死であり、人類の死を意味すると覚悟した方が良い。争いがある・・・・それがワシラ人類が生きている証なのであるぞ。

混乱の振幅を増やせよ、とランボーは言った、と中上健次がエッセイで書いたのをワタクシは読んだとブログで書いたのである。わしら人類の原点は、混乱の振幅を増やせよ、に尽きる。
それが理解できたらいいよなあ(笑)

posted by toinohni at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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