2021年10月13日

あらら 西武は辻が続投だってサー そうなんだ どうでもいいわ

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/211013/bas2110130003-n1.html

来季体制は急転。成績不振の責任を取り辞任の意向を固めていた辻発彦監督(62)に球団は続投を要請する方針。松井稼頭央2軍監督(45)が1軍ヘッド格に就任し、西

口文也投手コーチ(49)が2軍監督に配置転換される見込みで、辻西武は6年目に突入する。

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  辻は潔く辞めろバカタレ。何を欲かいてんだアホたれ。これで来季、西武が優勝したらワタクシは腹抱えて嗤うぞ・・・ なんでや?
  黄金期の西武を知るワタクシは考える。昔の昔にデブの田淵やデッドボールがうまい東尾らがいた時代を広岡が改革し、森が引き継ぎ黄金期を作ったのだった。
清原の加入は地味なパ・リーグの地味なライオンズに照明が当たるようにした。マスコミが寄ってきた。メディアが近づいて来て オベッカ したり、ジョーズしたりした。時代が代わりつつあるった。。。だが、続かなかった。
森が去り、清原が去り、秋山が引退し、デーブが巨人に移り、どーたらこーたらして結局は沈没気味になった。黄金期が氷河期に入ったのであーーーる。まあ氷河期というのはひっでーな、寒冷期とでもしようか。
なんちて。
救いは松坂大輔だった。彼の知名度の高さ、活躍でもって西武・ライオンズはマスコミに追われてた・・・たぶんな。松坂の不祥事もあっさたけどな、黒岩とかさ、犠牲になったなあ(笑)ロケット乳との密会とかも話題になったし。
松坂がメジャーに行き、話題性が減ったライオンズは・・・うむうむの状態であった。
そして、メジャーで通用せずで国内のソフトバンクに入り3年で12億とかでボロ儲けで年俸泥棒と野次られ、戦力にならない松坂大輔を中日が拾った。拾ったのは中日の監督が西武出身だったからか。森繁だったか。松坂は中日で6勝ぐらいはた気がするが往年の速球はなく。
その後、西武に移ったのだったが往年の投球ができるわけがなく。ヨレヨレのストレートに切れの悪い変化球で勝てるわけがなく、さらに痛い痛い病で肩が痛い、ヒジが痛い、腰が痛いで・・・・どもならず。満身創痍ならば引退しろ潔く!!  とワタクシは見ていた。だが、引退しない。なんでそんなに しがみつくのか?

もうカネは十分に稼いだろう。なんでそんなに現役にしがみつくのか? 

それはワタクシにはわからぬ。野村克也が現役にこだわり使ってくれる球団があればどこでも行くとか後になってテレビ番組で知ったのだが、野村のジーサンの現役へのこだわりはワタクシは少し理解できる…気がする。。。 野村のジーサンは野球が好きだったんだ。好きで好きでたまらない。 これは西武の監督だった森とか、あるいは落合とかに共通するものだ。野球が好きだ・・・という姿勢がなんとなく感じられる。
ところが松坂大輔はそうではない。彼を駆動しているものは野村のジーサンや友達の森や後輩の落合らが言う、野球が好き、というものをワタクシは感じないのである。
こういうのは江川もそうだ。江川は32歳ぐらいで引退したが13勝上げた年での引退である。菅野が今32歳か。13勝しての引退って・・・32歳って・・・ ここらが昭和の怪物・江川の真骨頂なのではあろうが、野村のジーサンは言うとった。天才が考えることはわからん。

  天才肌の投手だったとワタクシは思っている松坂大輔が野村のジーサンのような生き方をしている。体が動くうちは現役を続ける。松坂大輔を駆動してきたものは何か。カネか。カネなら十分に稼いだろう。名誉・栄光か。既に高校時代の活躍は伝説になっとおりプロ入りして西武での活躍も栄光だ。もういいではないか・・・とワタクシは10年ぐらい前に思ったのだが、よくないのだ、松坂大輔にとっては。

松坂大輔を駆動したものは何か?   そこに興味がある。

だが、答は意外と簡単なのかも知れない。仕事しないと嫁に引っぱたかれるのであろう。働けー、この筋肉脳!!  働けー、もっとカネ稼げー、もっとカネ持ってこーーーい!!  と嫁に引っぱたかれるのであろう。
そう考えると松坂大輔の行動が理解できる・・・気がする。

それは野村のジーサンもそうだ。あの嫁が、働けー、もっと稼いでこーーい、・・・と怒り沸騰型原子炉みたいに(笑)

落合もそうだな。あの嫁が、もっと稼げー、三冠王を5回取ってこーーーい・・・と怒り沸騰型原子炉みたいに・・・・

そういえば野村のジーサン(故人)の嫁さん(故人)と落合の嫁さんはメディアの画像で見ると似ているなあ。ケバケバしいし(笑) あれは昔は、若い頃は その手の仕事していたんだろなあ(笑)

というわけだが、ワタクシは松坂大輔の甲子園でのシーン、西武でデビューした時の日ハムの4番の片岡を三振に切って取ったシーンを未だに鮮明に覚えている。

そして、もう一つ鮮明に覚えているのだが、これは伊東勤の引退試合だったか。西武球場の内野席でワタクシは観戦した。どーよ。昔はカネがあったんだ、今は貧乏・金無し。
その試合で松坂のストレートを近鉄の4番のローズが本塁打。松坂が投げた瞬間にカキーンと打球は空中にあり、長い呼を描いて西武球場の外野へ出ていった・・・と思う。西武球場は屋根があるのだが密閉ではないのでね。
投げた瞬間、カキーン、松坂・がっくり、ローズがゆっくりと回る。感動的であった。
ああいうのは球場で見ると感動が100倍だね。
やっぱ、プロ野球は球場で、、、それも内野席で見るのが最良だぜ。。。カネがあればな。

というわけで、そのうち週刊誌等が、あるいはスポーツ月刊誌等が松坂特集を書くであろうが、ワタクシの興味は松坂を今日まで駆動して来たものは何か? である。
甲子園で伝説となるような栄光があり、プロ入りして西武でエースとして活躍し、メジャーでも数年間の活躍があり、もうカネも栄誉も名誉も嫁も子供もあるではないか。。。。
なのにどうして満身創痍のカラダで現役を続けたんだ?  そこだね。興味は。

ワタクシの想像では、嫁にひっぱたかれる、・・・だけど(笑) そういう嫁である・・というだけでも意味はある。野村夫妻にしても落合夫妻にしても、亭主をここまで向上させるってのは稀有である。化粧がけばいだけではないのだなあ(笑) なんで?

posted by toinohni at 12:59| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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