2021年10月09日

東スポの記事なので話半分だが マトモな感じもする なあぁにぃぃ気づいちまったな

https://news.yahoo.co.jp/articles/b34c5396a6ba21d7ba62d31d27dc01c9c975d272

原監督は全権監督でありワンマンであり・・・とかの批判がある。典型なのがコーチ人事で阿部を挙げたり石井琢朗を三軍にやったり。これが石井琢朗は嫌われてんな、とか感じる次第である。
原のやりたい放題で勝てばいいのだが惨状でんな。連敗が続いている。

というなかで東スポの記事は視点が違う。あらら、らーなるほどなあと思った次第である。
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日増しに現実味を帯びるV逸に輪をかけて物議を醸すのが、原監督が5日に行った配置転換だ。阿部二軍監督を一軍作戦コーチに招へいし、二岡三軍監督は二軍監督、石井コーチが三軍野手コーチとなった。〝目玉〟は阿部作戦コーチだったが、指導力に定評のある石井コーチはリーグ戦再開後の8月からベンチから外れて「三軍行き」となっただけに、チーム内でも「何かトラブルでもあったのか…」などとザワついた。実際のところは、どういう意図だったのか?
球界関係者は「『石井コーチが原監督と意見が衝突した』とか『左遷された』とかいろいろな臆測が流れているけど、実態はまったく違う。衝突もしていなければ、冷や飯も食わされていないし、懲罰人事でもない」と否定。さらに、球団関係者は「原監督からすると一~三軍までがワンチーム。通常のコーチ陣のシャッフルの一環で、石井コーチに対しても〝ファームの方も勉強してきてほしい〟という考えしかなかったと聞いている」という。今季も交流戦前に一~三軍のバッテリーコーチを総入れ替え。一時は三軍コーチとなった相川コーチを後に一軍に呼び戻し、元の布陣に戻している。
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5chの実況野球の巨専スレをみれば原の独裁だ、ワンマンすぎる、原・宮本・元木に戦力外通告しろーなどと書き込みがある。おまいら巨人ファンだろが、何言うとん?  なのだが、ワタクシもそう思っていたりして。

ところが、考え直した。三軍の素質ある若い選手。育てられるコーチって誰がいるねん?  誰が教えるねん。そこだで。育てなくては、育てるんだ、教えるんだ、そういう有能なコーチって誰がいるねん?  と考えると石井琢朗の三軍コーチは妥当だ。適任だ。
だいたい一軍の選手らは教えるって関係にはない。ベテランなどに何を教えるちゅーねん。

良いコーチ、教えるのがうまいコーチ、そういうコーチを三軍に配置するのは適している。徐々に三軍の選手がよくなっていけば良い。
原の戦略はそこだろう。

で、今日は広島に2連敗でヤクルトに3連敗後に2連敗と5連敗しとるのだが、原の展望はすでに来季以降にあるようだ。来季の監督がどうなるか知らないが三軍に良いコーチを配置するというのは妥当なのである。
どーよ。
まあ東スポの記事だから話半分だと思っているけど(笑)

posted by toinohni at 19:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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