2021年10月09日

アフガンの現状  わけわからん

https://news.nifty.com/article/world/worldall/12198-1280442/

アフガンではアメリカ軍の完全撤退後、統治を進めるイスラム主義組織タリバンを標的とした「イスラム国」によるテロ攻撃が続いています。アメリカ政府は、この爆発について強く非難する声明を発表しました。

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タリバンと米国支援のアフガンが対立していたと思っていたらISという連中もいてな。今度はISとタリバンの対立が目立つってことか。

ただ、イスラム圏なのでイスラム教の△派と□派との対立があるのだろうと想像するのだが、イスラム教ってのはどうしてこうも内紛が激しいのだ?
それいったらキリスト教だってカソリックとプロテスタントで戦争していた時代があるわなあ。

人は神さえも紛争の道具にする・・・・うむうむ。

で、周辺のイスラム圏諸国はどうなんだい。つーか、アフガニスタンって中国とも国境接しているだろに。そこから中国新疆へのイスラム圏の勢力拡大があったりしてな。
他にも紛争の巣がありそうな中国でして。

で、イラン、イラクあたりは落ち着いてきたのであるかに。シーア派とかスンニ派とか、わけわからんが、まあ仲良くやる道を見つけてくれたまへ。イスラム教という共通項があるのだから・・・で、仲良くやれたら中東はとっくに平和になっているわい。
そこで考えた。もともと紛争の地域だから神様もたくさんいるんだ(笑) もともと紛争の地域だから救世主願望が出てくるんだ。
そして救世主は未だに出てきていないと唱える連中と救世主がキリストだとか言う連中とキリストは預言者の一人であるという連中が紛争しているわけでんな。たぶんな。
旧約聖書がユダヤ教・キリスト教・イスラム教の共通の根っこであると言ったところで何の解決策にもならんわ。
世界は一家 人類みな兄弟 と言ったところで兄弟間で殺し合い、親子間で殺し合いってのもあるのが人類だからなあ。
ここはスーパー強権の登場が必要だ。混乱した世界は拳王・ラオウが必要なのだ。そして、拳王が力で統治した後に愛のユリアが統治するのだ。漫画かよ。

それはともかく、米国撤退でアフガンが一掃混乱するって予想外・・・こうなったら再度 米国がアフガン駐留で今度はタリバン政権を支援したりして。。。。 知らんけど。

posted by toinohni at 16:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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