2021年10月09日

リストラ(本来の意味での)できない企業は消える場合が多々ある

https://www.msn.com/ja-jp/money/other/%e3%81%84%e3%81%a1%e6%97%a9%e3%81%8f%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e5%8c%96%e3%81%ab%e7%9d%80%e6%89%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%b3%e3%83%80%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%9c%e5%80%92%e7%94%a3/ar-AAPi9QL

いち早くデジタル化に着手したコダックがなぜ倒産?

リストラできない企業は倒産する・・・・という例である。リストラとは人員削減のことではない。本来の事業の再構築という意味である。リストラクチャーである。
ここ、大事ね。

リストラを人減らしの意味でメディアが使うのみると豆腐の角に頭ぶつけて梅干し食いすぎて塩分過多で高血圧になって牛乳飲みすぎて腹壊せバカタレどもがあ・・・ってムカッパラが立つワタクシである。

そう、リストラできない・しない企業は倒産する可能性が高い。市場が変化する。対応する能力が必要だ。事業の見直し、リストラクチャーは必須であるのだひでき。

国内ではオーディオメーカーの老舗・中堅がいくつか消えたろ。サンスイ、赤井電機、アイワとかサー。オーディオ機器の製造販売で食えなくなると分かっても別の分野で飯の種を確保とか出来なかったわけだ。ようするにリストラできなかったのだ。
リストラできない・しない企業は消える・・・って例だ。

同じ事ばかりやって数十年も食えるって甘いもんじゃねーーー(笑)

最近は大手企業の経営陣の話を読むと、リストラのことなのに事業の再構築とか構造改革とか漢字で言うとる(笑) ニッポーーン人は英語できない劣等感の裏返しでカタカナ言葉を使いたがるようだな(笑) イネ たんぽぽ Weed。

技術用語で日本語訳として最適なものがない場合はカタカナ使うのいいけどさ。
昔、コンピュータを計算機、ハードウェアを金物、ソフトウェアを軟物と書いていた時代もあるけどさ。これはこれで良くないのだね。
カタカナも過ぎればどっちらけ、かといって無理に日本語訳するとやっぱりドッチラケ。

worldwide web --- 世界的蜘蛛の巣・・・・(´・ω・`)

で、コダックの話は?   

posted by toinohni at 12:22| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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