2021年10月06日

こういう褒め殺し的な記事は嫌いなんですわ そーなんだ

https://hochi.news/articles/20211005-OHT1T51190.html?page=1

だが、驚いたのは06年、日本代表に招集された時だった。体は絞られ、動きは軽やかになり、代表に定着し始めた。荒木が主将を務め、銅メダルを獲得した12年ロンドン五輪で、監督として率いた真鍋政義氏は「1人、居残りで練習していたのはしょっちゅう。まじめで不器用なんですよ。だから人より練習したのでしょう」と振り返る。

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こういう話は聞くと お涙頂戴ってか。努力の天才とか 褒め殺しか。ばっかじゃないのと思う。荒木絵里香がバッカという意味ではない。
大型スパイカー、ブロッカー、らが20年代後半で引退するのは怪我・故障が原因だ。そういうなかで荒木絵里香は実に長く、一時は結婚して引退して出産してから復帰した。
不器用だから練習したから・・・という話など関係ない。
プロ野球では落合が某インタビューで言うとった。下手くそなんだから練習するしかない、うまくなりたいんでしょ、練習するしかないのだ。

ようするに練習する、とか努力の天才とかはどうでもいいのだ。それを前提としてハイレベルのスポーツ選手は活きている。
荒木絵里香が長く活躍した事実を練習の天才だから、努力の天才だからと言ってしまっては何も見えぬ。バカタレの発想だ。怪我・故障なく長く続けられたのはどこかにコツがあるに違いない、というぐらいの知恵を巡らせろバカタレどもが。
努力の天才とか練習の虫とかをハイレベルのスポーツ選手に言うのは侮辱だバカタレ。
なんかむしょうに腹が立つ。ニッポーーンのスポーツ界はなーーんも発展しとらん。もう少しスポーツ紙の記者のラベルを上げろ、もっと教養をあげろ。ラベルじゃねー レベルだバカタレ!!

posted by toinohni at 12:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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