2021年10月05日

英語できんのでYoutubeで勉強だあ・・・ ほんまでっか

昔、英語は絶対勉強するな!!  とかのタイトルの本があって。それ書いた人は勉強するという言葉の意味を自分だけの定義として持っているのだろな(笑) 馬鹿の典型だわ。おま定義とか。

そういうわけで、勉強しなかったワタクシは相変わらず英語できん(笑) そこでYoutubeでアーーソブ。
出川イングリッシュを外国人が見て笑う・紹介するという動画がいくつかある。英国人がやって受けたら別の人も同じ出川の番組使って、もーもー 真似した君ばかりだ(笑) まあ中にはかわいい子もいるので許す。
しかし、この手の猿真似動画はちょっとばかしコジキの印象があるなあ。見苦しい。真似るのなら出川ではない番組を使えよ・・って工夫はしろよな

そして、最近は関ジャニ伝言ゲームの番組を英国人が見て笑う・紹介するという動画もある。それは実は楽しいのですねえ。関ジャニの人が英米圏の人の話を聞いて、聞き取れないのだが聞いたとおりに発声しようとする。そこらワタクシ 英語できん者として共感がありますわ(笑)

もうひとつの動画は真面目なもので映画のセリフを題材にして、これ聞こえる? 聞き取れる?  みたいな感じの。これは実はたいへん素晴らしい。Reduction, Liaisonとか、さらに連結とかなどだが、説明する外人さんが、これは聞き取れませんね、どうしてかというと発音してないからですねぇ、などと言う。
これは聞き取れませんね、どうしてかと言うと発音してないからですね・・・
だとすると、ネイチブは発音されていなくても頭の中で自動補完するって事か。
最近のプログラム書くエディターは入力補完機能があるのが普通でキーボード叩くのも楽になったのだった。appleという単語を入力するのにappと書いた時点で候補としていくつかある内にappleもならび・・・ ネイチブは喋り言葉の初めの方を聞いただけで最後まで効かずとも自動補完が働くのだな。

これだな。言葉の初めの方だけ聞くと頭の中で自動補完が働く。自動補完の前に連想が働く。最適な言葉を自動補完する・・・・うむ、そんな気がしてきた。
reduction, liaison, linkingとか言うものは実は連想後の自動補完機能なんだ。。。。うむうむ。

で、?   だとするとワタクシの英語力が向上するとでも?   いんや。そんなこたーない、キリッ)

 

  そして、ワタクシは映画を題材にネイチブはこういうのであるとかの解説動画を見て、絶望を感じている。映画のセリフってTOEICのPart 2とはまったく違う言語である。

だからとっとと通訳機を出してくれたまへよ。たのんます。m(_ _)m

posted by toinohni at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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