2021年10月04日

斎藤佑樹が引退であるが、いろいろと考える事がある いや、思い出すことがある

https://hochi.news/articles/20211003-OHT1T51236.html

日本ハムの斎藤佑樹投手(33)が3日、2軍ラスト登板を涙で締めくくった。イースタン最終戦のDeNA戦(鎌ケ谷)に6回から登板し、打者1人に全5球直球勝負で空振り三振。早実の後輩・清宮からもらった言葉がきっかけで途中から涙を浮かべながらの投球だったが、リハビリ期間などを過ごした2軍施設で最後の雄姿を披露した。

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  夏の甲子園で田中のマ~の駒大里田まいと再試合で勝った。田中のマ~は嫁が里田まいである。予兆はそこだったんだ(笑) 駒大里田まい高校・・・・ こらこら、ナイツのパクリじゃ!!

ワタクシは斎藤佑樹が高卒でプロ入りしたら良かったのになあ・・・と思っている。プロ入りしていれば4年間での成長は著しいものがあったろうと妄想している。
これは昔の江川卓にも言える。江川が高卒でプロ入りしていたら・・・と考えると4年間の学生野球が無駄に思える。かえって4年間の学生野球で肩を疲弊しただけだ。ならばプロで疲弊すべきなのである。と考えた。
さらにいうと高卒でプロに飛び込む勇気がない連中は・・・もちろんドラフトにかからないレベルでは学生野球か社会人野球かに進んで向上目指すしかないのだが、問題は保険として進学するという発想。・・・ワタクシはそれが嫌いだ。学生野球経由でプロ入りすれば、プロでダメだったとしても大卒である・・・という資格を持つ。それが次の仕事に役立つという保険であろう。
だが、プロ入りしてダメだったら、そこから大学に進むという手段もあるぞ。どうせ筋肉脳だからマシな大学には進めないとしても、だ。いや、そこがナ、高卒で大学野球に進むのはオツムの問題はあまり関係ないのだが・・・らしいよ。だけど30前後になってから大学に行こうという場合には・・・これは学力を問われるのだな。スボーツ推薦はないのだし(笑)

てなわけで、高卒でプロ入りする勇気のある選手ら・・・流石である。あっぱれである。そういう潔さが良い。まあドラフトかからんような選手は進学か社会人野球か、何だろけどなあ。

そこで言いたいのは学生野球で成長する選手と学生野球で肩・ヒジ等を疲弊して壊してしまう選手との違い。
ソフトバンクが学生野球の田中正義をドラフト一位で獲得した時に、田中正義は肩の怪我・故障があるという話はあった。ソフトバンクは完治すると甘く考えたのだろ。結果として芽が出なかったな。
斎藤佑樹は学生野球の4年間で向上がなかった・・・ようだ。ピークは高3の夏。
ここら、プロのスカウトが何を見ているのかワタクシはわからぬのであるが、伸びしろがあるかどうかは大事だろう。

大学4年で怪我・故障するか、それとも成長するか。そこらは学生野球の指導者の手腕もあろう。ワタクシはドラフトかかるようなレベルであればプロ入りするのが良いと考えている。大学なんてな、行こうと思ったらいつでも行けるんだよ・・・Fランクで良ければ(笑)

で? 

斎藤佑樹は知名度が超・高いだけに、単なる日ハムのできの悪い投手の引退とは意味が違うところに注目する次第である。知名度がある・・・というのはプロ野球選手として最大の武器であるが、それはプロ野球に限らない。
プロ野球は観客がいて成り立つ。見世物である。見世物というのはサーカスのオバケ・・・って知らんわな、今は。ワタクシも見たことはない。だが、客寄せにオバケって役立つ。
つまり、プロ野球選手らは見世物なのである。観客がいて成り立つ。観客が見たいと思うから成り立つ。ここらを理解出来なかったのが西武の広岡や森などの地味ぃな典型の監督だった。
観客が見たい・・という試合が出来なかったのだ、こいつらは。勝てばてて、勝てば人気は出る。それが成り立つのは巨人だけなのだ・・・ 広岡も森も巨人で活躍した選手だった。
だから、勝てば人気がでる・・・・ 巨人はそうであった・・・・ そこで彼らは不人気のパ・リーグの現実に直面した。勝っても勝っても人気が出ない。巨人は勝てば人気が伸びる。
なんでだ?  なんで勝っても人気が出ないのだ・・・・
その路線で中日の落合も失敗した。監督の仕事はチームが勝つ事だ・・・とか言うが、観客は何を見たいのか、落合はそこに頭が回らなかったのだ。勝つだけではダメだ。プロ野球は観客がいて成り立つのだ。観客は何を見たいのか。そこらを落合は理解できなかった。監督が選手より目立ってはいかんとか弁明していたが、結局は中日は落合で優勝したのにクビにした。
そこだで。
日ハムは斎藤佑樹が戦力にならないのは数年前からわかっていたわい。だが、戦力外通告しなかった。斎藤佑樹が投げる・・・二軍でも客が集まる。いいのだ、それで。
西武のハゲのナベキューはポンコツ・松坂を獲得した。ナベキューも馬鹿ではないので松坂が戦力にならないことはわかっている。松坂の知名度で西武は儲けようと考えたのだ。それだけだ。戦力にはならなくても松坂はカネになる・・・いいのだ、それが正しいのだ。

ようするに、球団にとって利用価値があればポンコツでも最速135キロでもクビにしない。

斎藤佑樹、松坂大輔らはプロ野球のこういう側面を知らしめたのである。いいのだ、それで。プロ野球は金儲けが目的である。
そこらを分かっていても気づかないフリをしてテキトーな調子のいい事をいう連中は豆腐の角に頭を打った後、醤油をかけて食い球へ。豆腐はちょっと醤油かけて食うと旨いのである。。。
なんですとーーーーー。 で?

posted by toinohni at 13:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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