2021年10月02日

さすがは堀内である これば分かる菅野の状態 なんですとー

https://hochi.news/articles/20211001-OHT1T51276.html

それよりも、投手出身の私には気になることがある。菅野の投球フォームだ。重心が左足に完全に乗り切る前に手先で投げている。外角を狙ったストレートがシュート回転して真ん中に入る球を今季はよく見る。腕を振り切る前にボールを離しているからだ。この試合、四球が多かった(4個)のもそのせいだろう。好調時の面影がない。

今のように、小手先だけの投げ方をしていると、ひじや肩に負担がかかってしまい、故障につながる危険性もある。もう一度、この日のビデオをじっくりと見て、いい時のフォームと見比べた方がいい。

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200勝投手の目はごまかせぬ。・。。。。 別にごまかしたいわけではないだろが。菅野は本調子ではない。投球フォームが全盛時と違う。見ればわかる。ワタクシだって見ればわかる。テレビないので見れん(笑)
つまり、菅野が本調子ではないことは誰でもわかる。巨人の投手コーチも監督も分かっている。だが、代わりがいない。菅野に期待するしかない。そこだね。

昔の堀内・・・引退の年、その前年、さらにその前年の投球フォームは全盛時と違っていた。腕を振り回して投げるのだが、その腕にしなりがない。
江川は13勝した年に引退した。32歳ぐらいだったか。全盛時の柔らかいフォームが消え、デブが変化球主体の投球をしていた。もはや江川卓のピッチングではない。13勝しても引退した。引き際の美学というものだろう。

で、菅野だが。怪我・故障があるのだろなあと想像する。投球できない程のレベルではない、としても。
30過ぎて怪我・故障まったくなしの絶好調・・・って選手もそうはいないと思うけどね。

で、ペナントの行方だが。今年はCSもあるのでペナント逃したら下剋上に期待。両方だめだったら監督・コーチ・ロートル選手ら クビ・・・・かなあ。どうだろなあ。

posted by toinohni at 13:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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