2021年10月01日

ダルビッシュ有限会社がな  ちがーーーう ダルビッシュ有だあ

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202110010000311.html

パドレスは9月30日、ダルビッシュ有投手(35)が左股関節のインピンジメント(関節を動かす際に骨や筋肉が衝突することで痛みなどが生じる症状)で10日間の負傷者リスト(IL)に入ったと発表した。IL入りは今季3度目で、今季中の登板はなくなった。

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ワタクシの懸念は当たっていたようだ。この写真は9/8のもの。見て分かる通りカラダが細くなっている。ダルは日ハムからMLBに移籍した後に体躯をでかくした。怪我・故障の可能性が大きくなる事を不安視する意見に対してはキチンと管理するから問題はないという趣旨の回答をしていたと思う。そして、MLBの投手らに勝るとも劣らぬ体躯で大活躍したのだった。
だが35歳になった。中年である。うむ。20年代後半とは体躯の調整も違うであろう。大相撲の45回優勝の白鳳だって36歳で引退だ。満身創痍ってものらしい。
というわけでダルビッシュも20代更新のカラダではない。満身創痍なのであろう。
だが一線級の投手は、そこからどうするか、を考える。たぶん。
投手は球速を競う仕事ではないのだ。そこだな。まずは、その風貌で打者を驚かす。両サイドの髪、アゴヒゲ、とにかく打者を威圧する風貌が良い。どっひゃーと打者が萎縮するかも知れぬ。
ところがMLBの打者はアゴヒゲだけでなくライオンのような髪の毛だったり風貌が勇ましいのが多々いるのである。これは負けてはいられないで。

今年の大谷くんは顔が丸まって張りがあって20代の体躯ですなあ。。。。あと10年できるぞ。。。たぶん。

で、ダルビッシュ君はNPBに戻る気はないのかい。投壊しつつある某球団なんかサー。

posted by toinohni at 14:36| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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