2021年09月20日

またキーボードでんがな・・・・なんですとぉ

Elecom TK-FCM 108  でんがな。フルキーボードである。

 

テンキーなしのスリムタイプ、パンタグラフ方式の2機種がいまいちだったので今度はフルキーボードにしたのであーーーる。
これは量販店でキーボードを叩いて、いいかなと思って買った次第である。ヨドバシよりも安かったのであーーる。PCデポで税込み1500円であーーーた。

というわけで帰って今 使っているのであるが・・・・打鍵の感触は店舗のデモ機での感覚と違うなあ。あまりにも軽い。店舗では立ってデモ機を叩いたのだったが・・・イヤ、個体差かなあ。あまりにも軽い。感触が軽すぎる。なんということか。

まあ慣れかな。テンキーがあるし。コンパクトにするために一部のキーボードを細くしたりという無理な事はやる必要もないし。

このキーボードはアイソレーションタイプとかいうのと似ている。安物のフルキーボードとは少し違う。安物とは1000円以下のキーボードを言うのである。2000円以下は安物でとしておくけど。
てなわけで、軽いぞ、この打鍵感覚。これはこれで意外であった。

こうなると打鍵の感覚で一番いいのがテンキーなしの白いBUFFALOの、次がSANWAの、そして三番目がこれだねえ。。。。。
ということは、ワタクシとしては白いBUFFALOのパンタグラフ方式のテンキー無しのキーボードにテンキー追加したフルキーボードが最適であるということになりそうだが、もう買わねーーーよ。
この超・軽いタッチのElecom TK-FCM 108 で駄文を量産してやるで、ふっふっふ。

いや、しかし、キーの打鍵の感覚がまたなんといろいろあるものだなあ。人によって好みは違うだろうけど、これ、量販店で叩いてみて気に入った・・・という判断でもダメだぜ。
実際に自分ちで数分は使ってみて初めて理解できるのであーーーるぞ。

とりあえず、2000円以下のキーボードでも打鍵感覚はいろいろあると分かった次第である。こうなると高級機種が必ずしも良い感触ではない、という可能性もあるなあ。どうなんだろ。

ワタクシのように繊細な感覚であるとチビシー・・・。頭が良くて勘が鋭くて感性が敏感なワタクシは生きるのが苦しいですわ・・・・・ ウソ。

posted by toinohni at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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