2021年09月19日

ワタクシの今日の不思議を発表するずら そーなんだ

最近、キーボード探し。安いのばかり。とは言ってもヨドバシで1000円以下のキーボードは数台あるので別のを。1000円台ですね。2000円以上は無しよん。
先日はSANWA SUPPLY SKB-SL18BKNを購入した次第である。これはパンタグラフ方式であり2mm Strokeであり打鍵の感触は良いが、キーがアイソレーションタイプではない。
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そこで今度はBUFFALLOのBSKBU300WHを購入、白いのにした。
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そして、ワタクシは不思議な現象を経験しているのである。このキーボードの右上にLEDが3個並んでいる。左から、NumLock, CapsLock, ScrollLockである。しかーーし、このキーボードにNumLockに対応するキーはないのである。ノートPCであればNumLockすると、[K]が[2]に対応するですね。そういうキーがない。
すると?  NumLock LEDは何を表しているのだ。ワタクシは不思議でならぬ。そして、これが意外と眩しいのである。

これを消したい。NumLock キーを押したらいいがなや・・・だが、NumLockキーがない。。だが、だが、NumLockキーがないのにNumLock LEDはある。ワケワカラン。
BUFFALOの技術者は何か深い訳があってこういう設計をしたのであろうが、凡庸なワタクシの想像力では彼らの深い意思を探ることは出来ぬ。(´・ω・`)
BIOSでNumLock OFFにすればLEDは消えるだろうが、別のキーボードに換えたらBIOS設定しなおしになるのでやーーだ。よって黒いテープを貼った。

そして、まだワタクシのような凡庸なオツムでは理解できぬモノがある。写真のSpaceキーを見よ。キーの5個分の幅を専有している。なぜだ、なじぇだ。これの幅はフルキーボードでも4個であるぞ、手持ちのは。なんで5個じゃ? これの幅を狭めて代わりに左端下にあるCtrlキーの幅を広げる方がマシではないか。よく使うCtrlキーの幅を広げるのが良いとワタクシは思うである。

ようするにワタクシのボンヨウなオツムではBUFFALOの技術者の意図が汲み取れないのである。疑問は次の2つである。
(1) NumLockキーがないのになんでNumLock LEDがあるのか?
(2) なんでSpaceキーが5個分のキー幅なのか、これを狭めてCtrlキーの幅を増やす、あるいは右側にもCtrlキーを置くという発送はなかったのか?

   ただ、打鍵の感触は良いので使うけどさ。こういうの知っていたらワタクシはこれ買いませんでしたぜ、バカタレ。買ってから、しまったーーーと思ったの久しぶりだアホタレ。

というわけで失敗の原因はフルキーボードを買うカネをケチってしまった事ですね。フルキーでパンタグラフ・・・高いからなあ(笑)
まあしかし、実際に買って使ってみて初めてわかるって事もあるからね。

ということは、ひよっとしたらキーボード評論家って必要じゃん?  メーカーのチョーチン記事を書く 御用評論家ではなくて、ユーザー視点に立った評価をする、できる評論家ならば歓迎するでワタクシは。

BUFFALO, SANWA, ELECOMのキーボードを複数持っているが安いのばかりで(笑) 一度は5000円ぐらいするキーボードを使ってみたいですわ。世の中には3万円ぐらいもするキーボードもあるらしいですぜ。。。 そういうの使ったらワタクシは高貴で流暢な文章を大量生産できるかもしれないのねえ。 (できねーとおもふ)

  というわけでして、SANWA SUPPLY SKB-SL18BKN, BUFFALLOのBSKBU300WHという入無タイプ、テンキーなし、2mm Stroke, USB接続。。。。の小型キーボードを試している。

試しているのであって、ダメだったら安いフルキーボードに戻るけどね。

ところで保証期間だが1年かと思ったら六ヶ月だってサー。ということから類推すると、この手のキーボードは耐久性は期待できん(笑)
ワタクシのフルキーボードは10年ぐらい使っているものもあるけどね。。。。ウソ。
ハードオフで300円で買ったものは製造年月知らんし。。。。。 たぶん10年以上前のだろなあ。。。。

やっば、物書き、ブログラマーにとってはキーボードは大事だわ。。。。ワタクシはそうではないからね。ソフト系でアーーソブの場合もワタクシは敬虔なクリック教徒なのでCUIのような原始的な作業は大嫌いである。クリック、クリック、たのしい・・・ってのが好き(笑)
じゃあ、キーボードってどうでもいいじゃん。。。。 ってツッコミは禁止な。

えーーと、さいなら、大相撲見るし。

そして、思い出したので書く。    BUFFALLOのBSKBU300WHの欠点。
キーの大きさが右端近くのは妙に細くなっている。困る。
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文章を書いていて、どうも右端のキーはミスするなあ・・・と思って見たらキーのサイズが小さいではないか。
ここらだけ正方形ではなく幅を細くして使いにくいズラ。

というわけで、こういうの買ってからわかる話であつてさ。初期不良で交換。。。ともならず、交換してもかわらずだし(笑)
こうなったら仕方がないので別のPCのキーボードとして使うとして、メインはSANWA SUPPLY SKB-SL18BKNにする。それも、あかんなあとなったら以前の1000円以下のフルキーボードに戻るであろう。

きー叩いた時の感触はいいのだが、別の点で使いづらい。BUFFALOのフルキーボードも持っているので、そのうち交互に使うか。


とにかく、言いたいことはBUFFALLOのBSKBU300WHはワタクシにとっては大外れだ!! いう事だ。NumLockの件といい無駄に幅のあるSpaceキーといい、右側の使いづらい細いキーといい、これを設計した技術者は自分では使わないのだろよ(笑)

とにかくな、カネをケチってフルキーボードを買わなかったワタクシのケチケチ精神が失敗の元であった。安かろう、悪かろうの典型じゃ。。。。。 バカタレのアホたれ。

はずれだ、おおはずれだ、こんな設計する連中の気がしれん(笑)自分でも使えよな、おまいら。バーカばーーか。ワタクシが株主だったら激おこ!!   

posted by toinohni at 17:30| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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