2021年09月11日

おおお、おう  ながしま  なんですとぉ  いや、なんてこったい

プロ野球が面白い。
image

セ・パともに3ゲーム差に3チームの熾烈な首位戦線。ただ、セ・リーグとパ・リーグは様相は異なるけどね。
パ・リーグはソフトバンクが3位に接近しているのも興味深い。3位に入って下剋上しちゃるう・・・・ってか。セ・リーグはA, B間で差がありすぎてBクラスが3位狙える状況ではないな。

で、巨人が3位に。ゲーム差無しの勝率での差である。勝ったり負けたする中で連勝するチームが上がり、連敗するチームが下がる。事実、巨人は9月に1勝だけだ。負けと引き分け。引き分け挟むと何連敗になるやらやら。よって、下がる。
阪神、ヤクルトも圧倒的に強いわけではない。阪神は負けるときはボロ負けだし。
こうなるとBクラスに取りこぼしたら優勝はないなあ、Aクラスの3チーム。テキトー。

しかし、楽天の田中のマ~も勝ち星さほど増やせず。巨人の大エース・菅野は3勝止まりだし。今年はこういうベテランに異変がアリゾナはあめりか。
単純に田中はピーク過ぎたし、菅野はデブったせいでキレがない。と思うワタクシである。
が、年齢的にはまだ数年は大活躍できるであろう。

そう言えば大相撲は力士の平均年齢が上がっているわな。白鵬なんか35歳で横綱やってらーー。30すぎると大関・横綱はほとんど引退ってのが30年頃昔の大相撲だったが。
ならばプロ野球選手だって。選手寿命を伸ばすために何か工夫が必要である。工藤。山本昌のように40代で活躍した投手がおるおる。落合も45歳まで現役続けたろ。
怪我・故障をなるべく減らす工夫、そういうものが必要なのであーーる。ながーく現役で活躍したいのであれば。

デブは短命・・・とも言えぬ。昔の門田はデブで40歳でホームラン王のタイトルとった気がする。もともとデブだからいいのか、ああいうのは。江夏は腹が出ていたし、田淵もデブだったなあ・・・(笑)

てなわけで、今、巨人は30代後半のロートルが試合によう出るのである。どうしてか。ベテランに期待する原監督だからであろう。これは若手の台頭がないという事を意味する。

ちなみに巨人の若手はどうかというと、
https://npb.jp/bis/2021/leagues/index_el.html
image

二軍は優勝を目指すというよりも選手を育てるという意味合いが強い。だが、最下位だと育ってないんじゃ? って思う次第である。
一軍はベテランも若手もヨレヨレ状態、かと言って二軍に実績出している有望な若手もいないようだ。二軍の監督は阿部だったな。若手を育てて一軍に上げるという仕事をしやがれ・なさいまし・ください。

さてと、もう巨人が いつ火事場の馬鹿力 を出すか、だ。巨人は最下位のDeNAよりも弱い・・・・って言ったら巨人選手らが奮起して ちょう・頑張るかもと思ったが現実に負けとるからなあ(笑) 昨日はDeNAと最下位争いしている中日に大敗したからなあ。
これはいかんぞ、原くん。こうなつたらもう腹をくくって残り試合に全力投球せねばなるまいに。優勝のがしたら辞任するというぐらいに腹をくくって頑張るんだ、原くん。
はら が はら くくって がんばれ・・・とかさ ププッ)

      それ言いたかっただけじゃん!!

posted by toinohni at 07:50| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください