2021年09月10日

gFortranとかgccとかで四苦八苦して楽しくて苦しくて嬉しくて どっちなん?

  5,6年ぐらい前にgFortranを使った。「パーソナルコンピュータを用いた量子力学入門」桜井捷海・裳華房 1990年頃初版 か。中古で勝ったのでして。
その本はBASIC, TUrboPascalのコードだった。そのBASICをC言語に書き換え、Fortranに書き換え、Pythonに書き換え・・・などとやってコンピュータ言語に慣れたる大作戦。
  FortranのコードのFolderがHDDにあるのでたまには動作見るか・・・とトライしたら動かんのですね。。。 gFortranをインストールしてないのですね。そんなはずは。。。と思ったのでして。
実はメインマシン DELL OPTIPLEX 2010SFFにいろいろインストールしたのですが、こいつが昨年暮れに故障しまして。代わりに同型機を中古で買いまして。そして、・・・いや、HDDは壊れなかったのだからなんとか ・・・・ ならんかった。腹が立って捨てた ウソ。

で、gFortranがない。ではインストールだ・・・という時に、これがまた5年前と状況が違うのでした。
MinGW install Managerを使うインストールではgcc, gFortranがインストールされる。同じpathにある。ただ、今日インストしたらgcc 8.1.0だった。gcc, gfortranともに。

だが、別のPCでTDM-GCCのgccをインストールしたら gcc 10.3.0だった。これはgfortranはない。ないのだが、もっと古いTDM-GCCではgcc, gfortranがあったらしい。

というわけでワタクシのメインPC DELL 7010SFFにはgcc が2つ。どちらもpath設定がある。そして、gcc起動すると・・・MinGWにあるgccが起動する。A,B,C順で先だからだろ。

もう一つ、VScode Terminal で bash と叩くと使える。Ubuntuのbashだ。gfortranと叩いたらないというので、sudo apt install gfortran しろとかいうのでやった。で、gfortranが使えるようになった。でも、Win 10の使う。どうしてかというとRun Codeで起動するのはWin 10のgfortranだからだ。

それで敬虔なクリック教徒のワタクシは準備OKである。クリック、クリックで動作みる。例題を動作させる・・・それがワタクシの趣味であるが、クリックで動作するまでツールの設定で四苦八苦するのもまた趣味なのであーーる。

なので肝心のプログラムについて検討する事は少ないのである。なむうぅぅ・・・・・

posted by toinohni at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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