2021年09月03日

英語出来ませんが、なにか  そーなんだ

Youtubeで英国人(Aさんとしよう)の動画で英国人がアイルランドのテレビ番組で農場主が話すのを聞くというのがあった。アイルランドは英語である。Aさんはイングランド人らしい。そしてアイルランドのテレビ番組もアナウンサーが話すのはAさんは普通にわかる。
ところがアイルランドの農場主の爺さんが話す言葉をAさんは理解できない、聞き取れないというのだった。
そういえばAさんが子供の頃に母親に連れられてスコットランドに行った事があると。そして、スコットランドでの人の言葉がわからなかったという。英語なんだけどね。母親はわかる。
このように英語がエゲレス島の中でも方言があると、分かりにくい。隣の島のアイルランド人の英語となると、もっとわからないってか。もちろん、テレビニュースはわかる。地方の方言というか、訛りというか、そういうものが強くなると聞き取れないらしい。

日本だって、鹿児島弁は分からんし津軽弁も秋田弁もワタシャ分からんわ。

しかし、日本語の場合は方言であっても文法は同じだろ。なので単語が異なる、アクセントが異なる、抑揚が異なる等の要素が絡まってワタシャ わけわからん。

それは英語にしても同じだ。イングランド人の英語とアイルランド人の英語が文法異なるわけではなかろう。だが、上のAさんはアイルランドの農場主の爺さんの話す言葉が聞き取れないとサー。

耳からの言葉は耳から覚えないといかん・・・・という感じが強くした次第である。ワタクシの言語能力が劣っているから英語できませんもんね・・・・というものでもないようだ。
上のイングランド人のAさんがアイルランドの農場主の話す英語が聞き取れない、わからない。
これは印象深い。

耳からの英語、reduction, liaisonだけでなくアクセント、抑揚、その他の声に関するものが総合的に絡み合っている、とワタクシは感じている次第である。
で?  

いや、そんだけ(´・ω・`)

posted by toinohni at 20:34| 東京 ☔| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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