2021年09月03日

VisualStudio2019Community + OpenCV4.5で四苦八苦 そーなんすか

漢はC++だぜ、Pythonじゃないぜ!!   テキトー。いや、まあVisual Studio 2019CommunityでOpenCV4.5の例題を動かしたかったのサー。
カットシステムから出ていた北山氏の本の内容は数年前に試したが、OpenCV2.4だった。そのとき、VisaulStudio 2015Communityだった気もする。その後、OpenCVバージョンが上がり、VisualStudioも2017,2019と変わってきた。
なので、OpenCV4.5 + Visual Studio 2019Communityで北山氏の本の例題を動かし・・・動かないものもあったけど、それはOpenCV2.4と3以降の違いだろとしておく。

ま動いたからいいがな、多くが。。。。 と思って次にサイト等から例題を探してだな、downloadしてVisual Studio 2019Communityでクリック、クリックで動作させたい。

その時に、クソメンドイのがOpenCVの追加のinclude path, ライブラリpathとかの設定だ。Project Propertyを開いて書き換えればいいのだけど新規プロジェクト毎にそれやるってバカタレだろな。プロジェクトが1000あったらどないすんじゃー。ワタクシは例題を動かすのが趣味なのでね、えーえー。
たしか、うろ覚えではソースコードに#pragmaとか使ってpath書くってのがあった気がするが、それだとそのソースを別のPCに持っていったら使えんだな。

そして、思い出した。Property Manager活用!! 
http://tecsingularity.com/others/property/
  ここの記事はVisual Studio 2015 Communityですが。

実は、ここ簡単にスイスイではなかった。が、書いてあるとおりにしたらうまく行ったのである。ここな。書いてあるとおりにしないといかん。新規プロジェクト作ってソースコード置いても、すぐにProject Managerで設定してはいかんのだ。まず、Property ManagerでPropertyを設定して保存するだす。ワタクシの場合には既にProject Propertyを設定してから、Property Managerで設定ってやったらですね、別のブロジェクトでそれ読んでも反映しなかったのですわ。
なので手順はサイトの通りにしないといかんばってん。

てなことは数年前も経験した気がする。四苦八苦してやっとうまくいった記憶がある、

だが、今度はoneNoteに手順書いたから大丈夫サー。たぶん。

こうやってツールの使い方、環境とか、そういうところに時間を費やして肝心のProgramはまったく学習が進まぬワタクシである。回り道ばかり、道草ばかりである。

じんせい まわりみちーーー コトワザにもあるど いそがば まわれえぇーーー

posted by toinohni at 15:32| 東京 🌁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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