2021年08月17日

素粒子とか  なあぁにぃぃみつけちまったな

「クォーク2」 南部・KBB 1998
「こんなにわかってきた素粒子の世界」京極・技評 2008

   こういうの読むと素粒子の種類については知るど。だが、理屈はワケワカメ。
ワタクシがシッタカをかますと、
素粒子論は相対論的場の量子論を基礎としたゲージ場の理論で記述される。
SU(3)×SU(2)×U(1)のゲージ理論である。
指導原理は次の3つである。
1   ローレンツ不変性
2 ゲージ不変性
3 くりこみ可能

どーよ、シッタカかますにはこのぐらいでよかろう。だが、考えると直ぐにドン詰まるのである。そもそもクォークは50-60年代に大量に発見された新粒子・ハドロンを説明するために考え出されたのである。加速器が作り出したのである。ハドロンの寿命は極めて短い。10のマイナス8乗とか10のマイナス23乗とか、キチガイじみた短さである。そういうの存在すると言えるのか。
つまりは世の中に安定して存在するものではないハドロン(p, nは除く)を説明するためのクォークも存在するわけではない。ハドロンはいつもはどこにおる? どこにいる?  どこで遊んでる? 

という疑問が昔からあった。そのような疑問には上の本は答えない。その寿命の短さはハイゼンベルクの不確定性原理に依ると書いてあるだけだ。⊿t×⊿E >= ħ/2 が出てくる。エネルギーの不確定さが膨大であったら時間の不確定さは超・微小。つまり10のマイナス23乗ぐらいの時間であればエネルギーはどんなに大きくなっても良いとか、いう。。。。。ホンマでっかね。
その超・微小の時間だけエネルギーが物質に転化するような感じだなあ。ホンマでっかね。
素粒子の世界ではエネルギーと質量の区分けができんとか、区分けに意味がないとか、ホンマでっかね。

で、ハドロンは何のためにあるわけ?  安定して存在するものではない。結局は陽子、中性子になる。第2世代のクォーク、第3世代のクォークは結局は第1世代の u, d になる。レプトンも第2、第3世代のものは結局は第1世代の電子になるるるるるるる。

  するってーと、ハドロンはエネルギーを陽子、中性子に転化する際の中継地点って意味があるのか?   そう考えると何だか存在理由ってものがあってワタクシはスッキリするのである。
   ビッグバンの時は物質はなくてエネルギーだけだった。そこから物質が、つまりは陽子、中性子ができるまでにハドロンを経由するのだ。ハドロンを構成するクォークもそこに存在意義がある。
うーーむ。なかなかいい妄想だなあ(笑) 何がしかの理由が欲しいのだよ、ワタクシは。

よーし、明日はもっと妄想するぞ。どうせ理論的な話など理解できるわけがない(笑) こうなったら妄想して楽しむ、そこだね。そだねえ。(´・ω・`)

posted by toinohni at 08:20| 東京 🌁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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