2021年08月09日

さてと 群論ってなんだっけ なあぁにぃぃ気づいちまったな

素粒子の入門書で理解困難だったものが対称性だ。直線電流に右回りの磁場ができるのだが、それを鏡でみると左回りだ・・・・ パリティ破れてるじゃん!!  と早合点の誤解をしましたワタクシであるが、そこはもう解決した。鏡の中でも右回りに磁場ができる。

そして、もう一つ理解困難なのがSU(3)だ。レオン・レーダーマンが「詩人のための量子力学」かな、その中で色荷R,G,Bのところでグルーオンはどうして8個あるのだ? という読者の疑問に対して、そういうのは理論屋に訊くがいい、彼らは喜んで、3^2 – 1 = 8 だと教えてくれる・・・多少、脚色したがそんな感じ。

ようするに、どうして 3×3 – 1 = 8  なのか? 
「クォーク2」南部陽一郎・1998 KBBでもそういう話はある。一般にSU(n)だと状態数は n^2 –1 である。量子数は n –1 である・・・・と書いてある。
なじぇじゃ?  どないしてじゃ?  なんでじゃ?   教えろ、おまいら(笑)

しゃーないので、群論の入門とか、素粒子論での使われ方とか、探して読みますわい。

なんで、3×3 – 1 = 8 という計算をするんだあぁ・・・・!!    

ここらは南部の本では、ゲルマンの u d s のところでも出てきた。八道説と言うところ。そして、量子色力学でも出てきた。色荷が R G B だというところ。3つなのだなあ、要素が。。。要素というのか知らんが。

ついでにシッタカすると素粒子論は相対論的場の量子論を基礎としたゲージ場の理論で記述される。。。。エライ人が書いていたので覚えたんだよよよん。
さらに、ゲージ場の理論は ---->   SU(3)×SU(2)×U(1)のゲージ場の理論で記述される。
  これもエライ人が書いていたので覚えたんだよおおぉぉぉぉん。

でも、意味はワカランチンなのだよよおおおぉぉぉぉぉぉん。

ちなみに群とは・・・埼玉県の山奥にある・・・・それは 郡 だバカタレ。

蛇足 理解してないワタクシが想像すると、クォークは6個ある。ゲルマンはクォークが3個の時に、SU(3)を考えた。ならばクォークが6個あるのだからSU(6)の理論になるのではないか。どーよ。な、こういう発想をするワタクシはまるで理解してないのだぜえぇ。m(_ _)m

posted by toinohni at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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