2021年08月09日

こんなにわかってきた素粒子の世界  そーなんだ

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2008年、技評、京極一樹

縦書きなので入門者向け、一般向けのようだと思ったが「はじめに」を読んだら数式を入れざるを得なくなったとか書いてある。
数式を縦書きで書けるかバカタレ・・・・と思ったのだが、見たら数式は左ページに書いてあり、そこは横書きである。だったら始めから横書きにしやがれアホタレ、おまいらはKBBかバカタレと悪態をつきたいワタクシであった。。。 ついとるがな。
ちなみに、KBBは顔BANBANではなくて、講談社BlueBacksである。ここもいい加減に科学モノは横書きにしやがれバカタレと悪態をつくワタクシであった。なむう。

で、言いたいことはそこではない。この手の本を出版する際には査読という事をしないのか。間違いが多すぎる。ソフト系の本でも間違いが多すぎる本を出す著者と出版社をワイは知っているけどな。査読ってやるとカネかかるからやらないのだろ、出版社は。ムカッパラが立つ。

読み始めて、あらら、らーと思ったのは物理学者の名前 間違っとるよ、ちみぃ。。。。

朝永振一郎を間違えて、朝永信一郎と書いておるぞ。他に1947年を1847年と書いてあったり。出版社は何のチェックもしないで出すようだな(笑) まあソフト系でもそういう著者と出版社を知っとるぞワタクシは(笑)

というわけで、読者はまずはここで語値・訂正を眺めたまへ!!
https://gihyo.jp/book/2008/978-4-7741-3624-0/support

しかーーし、物理系の本を他にも書いている著者が朝永振一郎の漢字を間違えるとはね。

なんども書くが出版社はチェックしないで出すようだな。この本に限らず、語値多すぎるって本の著者と出版社をワタクシは知っておるおる(笑)

ところで、内容だが。これは素晴らしい。図解あり、数式あり。ディラック方程式からスピンを導出するところなど、おおお、そういうことだったのか!!  と感嘆した(わかったわけじゃないけどな)

技評の「しりたい! サイエンス」シリーズは10何冊か出ているようなので、他のも読んでみたい。この本は縦書きであっても図解あって、数式は左ページとか、枠内で横書きとか工夫しているところが良い。他のシリーズもこういう作り方なんだろか。思い切って初めから横書きにするという決断が出来なかったんだろか。横書きにすると売れないという迷信を信じているんだろか。あるのか、そういう迷信が?  知らんけど。

ちなみに、こんなに誤字・間違いが多い本を買った連中はおつかれちゃーーーん!!(インスタント・ジョンソン風)
しかーーーし、ワタクシは買わない。貧乏・金無しなので本は買わない(買えない)。本を買うカネがあるならばーーー、焼酎を買うばい。なので、上の本は図書館の。
語値の多い本を買って、ちっくしょー(小梅太夫 風) とならないワタクシである。

posted by toinohni at 08:22| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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