2021年07月15日

温度・湿度計の精度って  ワロタ  なあぁにぃぃ気づいちまったな

量販店のカゴにあつたデジタルの温湿度計、メーカー名不明。その後、通販でオーム電機の安いの買って。他に水銀柱式の3個。100均の・・・とかで、どのぐらいのばらつきがあるのかなあ。

で、某社の某製品の仕様がこういうの・・・・
image

国内メーカーの安いの。
温度が±2℃・・・・・ てめー、28℃表示ならば26℃~30℃の幅があるんだじょバカタレ。。

なんでこんなに精度が悪いん?  高い温度計になると精度が上がるん? 

ところが高い製品でも似たようなものである。。。1000円以下のと、3000円ぐらいので違いはない。±2℃というの・・・・同じメーカーで見て。

さらに、Amazonで見ると仕様に精度を書いてないモノが多い。これはいったいなんでだ。自信がないからだろ。誤差が大きいのが普通なのだろ、この手の製品は。
高価格の温度計で応答も速いものとなると、どのぐらいからあるんだろね。1万円超えるのか。

今日は、ここまで。1000円以下の温度計であれば100均のでも性能差はないという気がしてきたぞ。デジタルで100均で・・・あるのか知らないが。
とにかくな、温度変化に対する応答が遅い、精度が悪い。±2℃って あんた、それ計測器じゃないでしょ・・・ うむうむ。たんなる目安ですから(笑)

特に熱中症対策の場合、外出時に温度を観る際に応答がおそすぎたら意味ないぜ。安定するまで10分待ちましょう・・・・なんて温度計は外出時には意味ないぜ。。。って気がする。

そこで明日はもっと調べてみる。1万円ぐらいでマトモなのがあるかどうか。上のは500円未満のアナログ式の温湿度計の仕様でして(笑)

posted by toinohni at 20:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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