2021年06月19日

次の技術は・・・ 知るかよ  そーーなんだ

90年代後半にFPGAが流行り始めた。2000年代の後半になるとXilinx, Altera, Latticeで落ち着いていた。そして、2010年代半ば以降になるとAlteraがIntel傘下に、XilinxはAMD傘下に・・だったっむな。Latticeは小型FPGA路線で生き延びている。たぶん。

CPUは2000年代でClock up競争からマルチコア競争に変わった。PCのCPUはIntel, AMDが巨頭だがスマホ、組み込み機器のCPUとなるとARM社のコアがメインであるらしい。ARM者は自社で製造するわけではない。ソフトバンクのハゲがシンギュラリティーとかIOTとか大法螺ふいてARMを買収したものの、今度は売却するとか言うとる。ソフトバンクのハゲは言うことが調子いいぞ、人気取りでテキトーな事を言う取るだけでホンマはビジョンとかシナリオとか持っていないのではないか。

まあしかし、PC OSはWin 10, Mac, Linuxがシェアはともかく棲み分けていおる。スマホはAndroidとiSOが巨頭である。うーーむ。

で、ここ10年ぐらい機械学習、AI、ディープラーニングが流行ったがピークは過ぎた感じがする。将棋名人に将棋AIが勝った・・・というところが話題のピークだった。たぶん。
ただ、ディープラーニング、AIなどが衰退したわけではない。浸透しつつある。コンシューマー商品がでないと一般にはわかりにくいが。
AI付きのロボットなどは・・・・20年近く昔のSONYのAibo、10年代ではSharpのロボホン・・・・ 共に消えた。尻すぼみであるね。
だが、本来のAI付きロボットは産業用で活用されるものではないか、とも思う。昔から産業用ロボットは日本は得意だった。FANACって昔、有名だったし。今もか。

そういうわけで2020年代で流行る技術ってなんだろなあと思うサー。太陽光発電ビジネスは2010年代に流行り終わった。次は・・・そう、次は・・・
目端の利く連中は次を捉えている。たぶん。

だが、ワタクシはもうなにもいらん。満腹した。もう食えん。一定期間、腹を減らして食欲が出たら食う。それが健全だ。
腹一杯なのに、もっと食え もっと食う どんどん食うのだ・・・というような社会状況はまずいと思う次第である。
思索家、哲学者もどきの発想で言えば、意識して速度を下げよう、という事になる。必死こいて金儲けせずともよいではないか、意識して ほどほどの収益で抑えるのだ。。。。
それをワイだけがやるとすぐに潰れていまうで。。。だが、人類が同時にやればどうよ。。。

という妄想な。

先進諸国での人口増加が止まり、減少に転じているようだ。こんな社会、子孫を増やしてもしゃーーない、という考えが先進諸国の国民にはあるのかも知れない。それは地球の防衛システムが機能しているとも言える。人類をこれ以上増やしてはならないという地球の防衛機能である。
そういうなかで、次の技術は何か?   人が賢くなるような何かが次の流行りであろう。。。

もう何を言う取るのか自分でもわからんもんね。焼酎飲んでいるし(笑)

で、どうせ太陽の寿命は残り50億年だ・・・ジタバタしてもしゃーないぜ。。。ってか、それがなにか?   知らん。

posted by toinohni at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | ソフト系雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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