2021年06月14日

これはすごい 131億年前の銀河の姿・・・ どっひーーーーーー

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2106/11/news147.html

国立天文台の研究チームは6月11日、131億年前に存在した銀河の中で吹き荒れていた巨大な“嵐”を観測したと発表した。「銀河風」(ぎんがふう)と呼ばれるこの嵐は、超巨大ブラックホールから放出されるエネルギーが星の材料である「星間ガス」を吹き飛ばしたものという。今回見つけた銀河風は観測史上最古のものであり、銀河とブラックホールの歴史を読み解くための重要な手掛かりになるとしている。

研究チームは、日本が中心となり国際プロジェクトで建設した電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」を観測に使用した。ハワイにある「すばる望遠鏡」の超広視野カメラが捉えた、130億年以上昔の銀河のうち一つをアルマ望遠鏡で観測。その銀河内のガスの動きを調べたところ、秒速500kmの速さで移動していることが分かった。

-----------------------------------
というのだが、そこにある画像は 想像図 なんでね。

  これは素人にわかりやすくするためのCGなのであって、現実の写真ではない。

ようするにワタクシが言いたいことは「アルマ望遠鏡」「すばる望遠鏡」の画像ってのはどういうものだ、それも紹介してくださりたまへよ・・・なんですわっとん。

そういうのみたってわかりゃせんわい・・・・ というのは無しにしてさ。そこにこそ科学技術の興味をそそる何かを感じるネタがあるのだということだよ、ちみぃ。
テキトー。

だが、わたしゃね、宇宙がどーたらこーてらって人生の暇つぶしなんだよね。分かったところで自己満足に過ぎないし分かったからどうだってんだって言ったら、どうでもないわ。だし。
そういうので飯食う職業があるって事であって、現代社会はそういう職業が存在しうるレベルであるって事であって。1万年ぐらい昔は人類は狩猟をし、農作物を作り。食うために働き、生きるために働き、そういう時代だったんだ。想像ですが。
食い物を得るために働く・・・ 直接、食い物を得るために働く、働かざるを得なくなる。そこだね。
その時代から1万年ぐらいで現在の社会に達した。もちろん、今でも混沌とした状況はある。だが、曼荼羅だ。玉石混交だ。光も影もあるからシーンは意味があるのだ。
そして、人類の生存は今後1万年は続かないものと思う。ってSF映画を見た気がしたの(笑)

で、実はブラックホールだが。
これがワタクシは長いこと勘違いしてまして。恒星の重力崩壊後に出来る場合があるというのがブラックホールである。それはアインシュタインの一般相対論を解いたシュバルツシルトが一定半径以内に一定以上の質量が突っ込まれると異常状態になると示した。
アインシュタインは数式上ではそうなるが宇宙にそのような天体はないだろうと考えた。他の物理学者もそうだったろう。当時は。

だが、その数式上の異常状態・・・後にブラックホールと言われるのだが、それってありそうだというように状況が変わってきた。アインシュタインは1955年に没している。宇宙論がにぎやかになったのはアインシュタイン死後であり1960年代からである。
そして、あるかも知れないと考えられたブラックホールが現在ではありふれている。そして、そして、恒星の重力崩壊後に出来るブラックホールの質量の410万倍のブラックホールが天の川銀河の中心にある。発見者は2020年のノーベル物理学賞。
では、その410万倍のブラックホールはどのようにして生成されたのか。そりゃ太陽の質量の500万倍ぐらいの恒星が重力崩壊を起こしたんだよおおおぉーーん。とはならん。
水素・ヘリウムの外のカタマリが太陽質量の数十倍になれば星になる。500万倍までガスのかたまりであって星ではないということはありえーぬ。なのかに。
では、どのようにして?  そして、どうして銀河の中心に?  円盤部にないのはどうして? 

なんでだろう、なんでだろう、はい、腕を交差して なんでだろう、なんでだろう・・・・

あの二人、今は何してるんだろな(笑)

posted by toinohni at 14:56| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください