2021年06月14日

阪神 どこまで突っ走るか 阪神電鉄だから走るの仕事だけどサー

https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202106130001163.html

セ首位の阪神が6連勝で貯金20に到達した。パ首位の楽天に3タテを食らわし、2位と今季最大の7ゲーム差。リーグ戦は18日から2位巨人との「伝統の一戦」で再開する。

阪神は開幕から、ほぼ不動のメンバーで戦えていることが好調の要因だ。優勝できるチームの多くは固定した選手で戦えるものだし、そうでなければこの時期に貯金20はなかなかできない。

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親会社が阪神電鉄なので走るのが仕事なのですね、そだねえ。

で、?  

異常だよ、阪神は。これは何か悪い病気にかかったか、変なウィルスに感染したのではなかろうか。
対称性が破れたんだな。選手個々のベクトルがみんな同じ方向を向いてしまったんだ。このように個々のベクトルの方向が全部揃う場合に対称性が破れたと言う。物理の話な。
つまり、阪神の選手の個々のベクトルが同じ方向を向いてしまったのだ。これは強い。強磁性体だ。
ワタクシの阪神・強磁性体状態という仮説はすばらしい。自画自賛である。

では、個々の選手のベクトルがバラバラで対称性が成り立っている球団はどこか。。。 個々の方向がバラバラで特定の方向がない場合に物理では対称性が成り立つと言う。
現実に対称性が守られている球団はないだろさ。あったら崩壊だ。だれが見るか、そんな球団の野球を。
だが、揃っている方向が幅がある球団と、幅が狭い球団はあろう。手な感じ。

阪神は一昨年に鳥谷を放出し、昨年は福留を放出した。これが効いている。ロートルが居座っていてはイカンのだ。
鳥谷が移ったロッテ・・・ 去年は唯一ソフトバンクに勝ち越した。鳥谷の存在がチームの選手らに何か影響を与えたとするならば上出来である。
福留が移った中日。相変わらず防御率は良いが貧打である。今の所、福留効果はない感じである。まあ今度、どうなるか。
中日は門倉2軍コーチが話題作りに活躍しましたがね(笑)

ロートルを勇気を持って放出する、クビにする、そういう決断ができるかどうか、だなあ。西武はそれができないのだ(笑) だから低迷している・・・(あくまでも個人の感想であり)

posted by toinohni at 14:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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