2021年06月14日

和歌山毒カレー事件は記憶から消えないが・・・  そーーなんだ

6月9日午後、大阪府泉佐野市の関西国際空港連絡橋(関空連絡橋)から母子が飛び降りて亡くなった一件が、急展開を見せた。橋の近くの海上で浮かんでいるところを発見され、その後、搬送先で死亡が確認されたのは、37歳の女性とその次女と見られる 4歳女児。この37歳女性が、1998年に起きた和歌山毒物カレー事件の林眞須美死刑囚の長女だったことが報じられたのだ。

長女の死因は全身打撲による外傷性ショックで、腹部には打撲痕があったほか、全身に複数のあざがあったとも報じられている。過去には虐待を疑われ、児童相談所に通報されたこともあったという。前出の健治さんの証言にある通り、この16歳長女が、林眞須美死刑囚から見れば初孫ということになる。

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   16歳女は林眞須美死刑囚の長女でして。虐待があったようだが、それは林眞須美死刑囚の長女によるものか、その夫によるものかは書いてない。
ここでワタクシの妄想が蘇る。。どっひーーー。
林眞須美死刑囚が真犯人でないとすると、これは殺人を意図して誰かがヒ素を混ぜたものではなく、何かの調味料と勘違いした別の誰かが混ぜた・・・と当時ワタクシは妄想したのである。
林眞須美死刑囚と元・夫はヒ素の毒性を熟知している。そんなことするかいバカタレ・・・と思っていた。だが、状況証拠から・・・ うむうむ。
いや、だから犯人はヒ素の毒性もあまり知らず、カレー作りの際の調味料と勘違いして混ぜた・・・・ という妄想は欠点が明確だ。
料理の調味料があるところにヒ素を置くバカがおるかい。ヒ素の保管場所が台所とかありえーぬ。
てなわけで死刑確定のまま刑の執行はまだだけど・・・と言う時に再審請求が出たとの記事が出たとの記事を見た。
新たな証拠がある・・・と担当弁護士は言うとる。その新たな証拠とは何か、注目されるが、単に死刑執行わ遅らせる手段ではないのか。。。。とも思うし。
再審が始まったら話題として記事になろう。
だが、林眞須美死刑囚の長女の件はどうなのだ。自殺した・・・自分の子供を道連れに。死ぬなら一人で死ねよ・・・とか思ったりして。
再審請求の内容がこの長女とも関係するかどうか注目する。

で、詐欺御殿はいまはどうなっているのだ?  とっくに更地か。

そういえば詐欺師一平とかのドラマだか映画だかで活躍した萩原流行はバイク事故で亡くなって数年だなあ。。。。。。 映画、ドラマの詐欺師は面白いが本物は困るであるね。

posted by toinohni at 07:52| 東京 ☔| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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