2021年06月05日

現代の天文学    という本があるんですよ なあにぃ・みつけちまったな

浅学菲才!!  不勉強が身に染みる!!  e7<

いや、何というか宇宙論の入門書はいくつか読んだので知っていることは多いと思ったのだが、知らない事はべらぼうに多いばい。
講談社KBB等の入門書も2000年以前の本は捨てよう。最新の内容がある本を探そう。この本は2007年初版である。

  ブラックホールは2000年代には大質量ブラックホールが発見されており、それは銀河の中心部にある。発見者は2020年のノーベル物理学賞受賞した。この大質量ブラックホールは太陽質量の410万倍である。これは恒星の崩壊によって生ずるブラックホールから進化したものなのか、別のコースで生まれたものであるのか。。。

うむうむ。そういう疑問は誰でも持つ。

そして仮説が紹介されていた。銀河の腕の部分で中質量ブラックホールが発見されたのである。うむうむ。候補があったのかどうかうろ覚え。
この中質量ブラックホールが多数、銀貨の中心部に落ち込んで大質量ブラックホールになる・・・という仮説。

このような話が2007年の本に紹介されている次第である。なんちゅーこっちゃ。
いつまでも1990年代の宇宙論・入門書を観ていてはアカンのですね。そだねえ。

たまには大型書店に行って本棚を眺めるのがいいかもなあ。手にとって中をパラパラと眺めるだけでも意味がある・・・気がする。買わないけど。その前に図書館だね。図書館も近所の支店みたいな図書館ではなく市の大きな図書館がいいよね。。。。 いま、閉鎖中だね、建て替え工事とかで・・・(´・ω・`)

posted by toinohni at 16:19| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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