2021年06月03日

夕刊フジの記事なので話半分としても おもしろい 門倉情報 そーーなんだ

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/210603/bas2106030003-n1.html

失踪中の前中日2軍投手コーチ、門倉健氏(47)の妻、民江さん(52)が3日朝、夕刊フジの取材に応じ、門倉氏が横浜市内ですでに発見されたとの一部報道について、「わかりません。こちらに連絡は来ていない」と話した。先月16日に捜索願を出した家族には、いまだ安否の確認はできていない。

当初は多くのメディアも夫婦の円満ぶりを強調し、失踪の背景は謎と伝えていたが、ここにきて門倉氏が神奈川県在住の中日ファンの既婚女性とダブル不倫していたとの報道が続出。2019年暮れに知り合い、失踪後は行動をともにしていたなどと報じられている。すでに不倫相手が夫に連れ戻され、行き場を失った門倉氏が横浜市内の公園で野宿しているところを発見されたとの一部報道もある。

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  事件の影にカネとオンナは定番だってば(笑) それはそれとして、最近の推理ドラマでも土壇場でどんでん返しってのがあるからなあ。
終盤に、え、こいつが犯人?  なんで?   って構図。

門倉の件も わかってしまえば、なんだよ、とかなるのか、おお、まさかそんなことだったとは!!  となるのか。

他人の人生なのでワタクシが分かるものはないのであるが、それはそれとしてワタクシは物理学者の伝記で感動した事がある。天才・ディラックの伝記。量子力学に多大な貢献をした天才・ディラックは英国・ケンブリッジ大のルーカス職を60代半ばで終えると米国・フロリダの大学に移った。全米大学ランクで60位台とかの大学だ。
伝記作家のインタビューでディラックは「私の人生は失敗だったんだ」と語った。ノーベル賞を受賞しケンブリッジのルーカス職を努め、妻の連れ子も妻との子に恵まれ、不幸にも無くなった子もいたようだが、何が失敗だったのか。
ディラックの業績は大成功である。失敗というのは・・・まさか結婚が失敗だったというのか。妻は有人の物理学者・ウィグナーの妹である。
さー、何が失敗だったのか。ディラックは詳しくは語らなかった。伝記作家は衝撃を受けたと書いている。
他人の人生など他人が分かるものか。

まあそんなことは周知であるがディラックの話はワタクシの知識自慢をしたかっただけで(笑)

というわけで門倉は出てきたらぜひ記者会見して真相と深層を語っていただきたいものである。三面記事ファンで覗き趣味のワタクシの好奇心を満たしておくれやがれなさいまし。

で、セ・リーグ5位の中日が交流戦で首位にいるのはなんでなのよ?  門倉の呪いかよバカタレ。

しかし、上の井戸端会議のような内容はどこから出てきたんだ?  門倉が公園で野宿していたら目立ってわかるってば・・・・・ なむう。

posted by toinohni at 15:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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