2021年05月21日

ようわからんが まったく分からんぞ ブラックホールって

ブラックホールは太陽質量の数十倍の恒星が中心に鉄ができた後に超新星爆発を起こし、その後にブラックホールになる場合がある・・・と入門書に書いてあった。
つまり、超新星爆発があってこそ・・・なのだ。星は重力を利用した核融合炉であり同時に物質の製造工場でもある。うむうむ。

だが、巨大質量ブラックホールはそう出来ないのではないか、そうなのか、どうなのか、ワケワカラン。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%A4%A7%E8%B3%AA%E9%87%8F%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB

  超大質量ブラックホールは太陽の300万倍とか65億倍ものブラックホールとか・・・・それは超新星爆発を経てから形成されたブラックホールなのであるかに?  

300倍ではなく300万倍だ。桁が違うであるばい。

上の記事を読んでいたら、超新星爆発を経ずにブラックホールになる仮説もあるなあ。

超新星爆発で出来るブラックホールは太陽の質量の数十倍ぐらいだろに、そこから300万倍とか6億倍とかに成長するのかに?   宇宙の135億年で・・・・
てなあたりは、まるでワケワカランのである。そこら、ビタッとピシッとジャストに理解している物理学者はどっかにおるおるおーーーるずかに? 

天の川銀河の中心には太陽質量の410万倍の大質量ブラックホールがある!!  って発見した人は2020年のノーベル賞でしたってさ。うーーむ。

太陽の数十倍のブラックホールと太陽の300万倍のブラックホールではギャップが大きすぎるのだよ。
いやいや、銀河の初期の頃には中心部に天体が多くてな、質量は太陽より遥かに大きい星ばかりだったろ。天の河銀河に恒星が2000億個あるとして、中心部に500万ぐらい比較的大きな星が出来たとしてだな。星は大きいと重力が大きいので支えるために核融合はドシドシバンバン。要するに燃料消費が早き寿命は短い。なので500万年ぐらいが寿命であり、至るところで超新星爆発が起きた。。としよう。
銀河の中心部で500万個の通常ブラックホールが生まれたとしてだな、その500万個のブラックホールが合体したんだなあ。なので太陽質量の410万倍ぐらいの大質量ブラックホールが誕生したとしよう。その後は星が形成されても小さいので寿命が長くなり超新星爆発が激減したのだ。
うむうむ。どーよ、ワイの妄想は。

巨大銀河の場合には中心部の星が100億ぐらい生まれてですね。初期では寿命が短いので超新星爆発が頻繁に起こり100億個のブラックホールが誕生、その後に合体して超大質量ブラックホールになったとさ・・・ どーよ、ワイの妄想は。 知るかよ。

というわけで、超大質量ブラックホールの形成に関しては注意して入門書を読もうっと。。。

なのではありますが、ワイが持っている宇宙論の入門書は2000年以前のものであり大質量ブラックホールに言及しているものはないのであった。
やっぱ、最新の本を探そうねっと。

 

https://www.jicfus.jp/jp/promotion/pr/mj/2015-2/

ブラックホールが急速に成長する仕組みを研究している・・・らしいが、なにいうとんのかよく分からん次第である。(笑)

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ブラックホールが急激に成長する方法は2つ考えられます。1つは、ブラックホール同士が衝突合体して成長していく方法。もう1つは、ガス降着という方法です。ガス降着とは、ブラックホールにガスが落ちていって成長する方法です。周辺にあるガスだけでなく、ブラックホールの潮汐力により破壊された星なども吸い込まれてきます。
どちらも正しい可能性がありますが、高橋さんたちは、ガス降着でブラックホールの急成長が可能かどうかについて研究をしています(図1)。
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   ななな、なーーー。ブラックホール同士が衝突合体して成長、もうひとつガス降着。。。。

うーーむ。惑星形性論に微惑星の衝突合体で惑星が成長するというものがあるなあ、衝突合体というのは発想としては普通だなあ・・・なんですとーーー。
で、ガス降着ってのはなんだべ・・・・ よっしゃー、明日、気合い入れて読むぞ、今日は酒のんで寝る。をいをい。

posted by toinohni at 09:52| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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