2021年05月15日

これはどう発展するか こけるか どうだろなあ

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00598402?isReadConfirmed=true

福島】ACDC(福島県桑折町、菊池吉浩社長)は太陽光発電(PV)と電気自動車(EV)、蓄電池を組み合わせ、系統電力を使わないゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)向けの独立電源システムの販売を始めた。価格は800万円程度で福島県桑折町にショールームとして1棟を完成し、実証と並行して販売する。すでに本社および支社に同様のシステムを導入しており、3カ所のシステムを活用した仮想発電所(VPP)の実証も行う。

系統からの電気に依存せず、発電した電気は全て自家消費する。系統に接続している場合、停電時は10秒後に蓄電池による電力供給に切り替わる。家庭用エネルギー管理システム(HEMS)を利用して性能の実証を進めると同時にシステムを販売する。

同社は支社にPV、リチウムイオン二次電池、EVを設置した独立電源システム、本社に4キロワットのPVと3キロワットのパワコンを設置した電源システムを設置して実証を続けている。今後はこの三つを活用したVPP事業で、ネットワーク通信において統一した時間軸で一元管理するシステムの実証を始める。

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うむうむ。太陽光発電ビジネスは頭打ちになって衰退の方向だし。今度は蓄電池活用ときたか。
800万円だとワイの場合には月の電気代が1万円弱もしないのだが、年間10万円として10年で100万円で80年で800万円か・・・というケチな計算は意味がない。

実証実験始めたという話であり、実用になるかならないか分かるのは数年後だ。傍観しませう。こういうのOneNote ClipperでOneNoteに保存しておくわ。

まず系統電力を使わないというのは・・・あかんだろ。太陽光発電は日中、日が出ているとき。天気悪い日々が数日続いたら電力供給できなくなるので、そういう時は電力会社の電気使いませうぜ。蓄電池のエネルギーで一週間持つとかアリエーーーーヌ。

実証実験開始なので注目ですわっととん。

posted by toinohni at 11:06| 東京 ☁| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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