2021年05月14日

昔の昔の話が盛んになっているぞ、なんでや

https://hochi.news/articles/20210513-OHT1T51174.html

プロ野球はやはり、巨人vs 阪神なのである。新参者の西武やソフトバンクがどんなに頑張っても阪神vs巨人のような伝説は作れまい。リーグは違うので今のソフトバンクであればライバル球団としては西武か、ロッテか、・・・てな感じで対峙するふさわしい相手がいないのである。テキトーである。

なのでパ・リーグは日本シリーズでセ・リーグ代表をやっつける・・・そこに価値を見出しているのであろう。テキトーである。
常勝・西武を作ったのは広岡・森といった巨人OBである。現在のソフトバンクは王会長なしでは語れない。巨人OBである。
巨人の偉大なる先人らが築いた巨人ブランドの上に胡座をかき、練習の質量が低下し、ソフトバンクに2年連続で4縦食らった巨人に、必死で巻き返そうとする熱意も姿勢も感じられぬのである。
今の巨人は先達が築いたブランドを食いつぶして死に絶える・・・・方向に進みそうだ。
読売がいつまでも球団を持てる金満新聞社だと思うなや。不祥事が起きて読売新聞など読むかバカタレという連中が増えたら・・・・だぞ。

阪神・藤波が復活して、藤波vs岡本という対決がワクワクするものになるかどうか。そのためには藤波は最多勝タイトルか奪三振王かのタイトルを取り、岡本はホームラン王か打点王かのタイトルを取り、そういうハイレベルの選手どうしの対決というものになればワイはワクワクするであろう。

そこだで。

記事にあるように 巨人・江川 vs 阪神・掛布の対決はドキドキハラハラしましたもの。大相撲で言えば昔の昔の、天才・輪島 vs 怪物・北の湖が千秋楽の決戦で優勝を決める。そういうドキドキ・ハラハラだ。
今のプロ野球で、このドキドキ・ハラハラは投手は誰で打者は誰で・・・というのがいますか。大相撲も・・・いや、横綱が出てないのだからどうしようもないがな。

ワイはプロ野球実況はテレビが無いので見ることが出来ないのである。貧乏・金無しなのでテレビもないし、エアコンもないのである。わっはっは。。。。

しかし、江川 vs 掛布のような対決は・・・ 今であれば 巨人・菅野 vs ヤクルト・村上がそのミニチュア版って感じか。
今の少年少女から中高年までのプロ野球ファンは、どのような対決でドキドキ・ワクワクしているのだろうか。国内で大活躍した投手はメジャーに行ってしまい、打者が対決できない。
ダルが国内にいた頃、ダル vs パ・リーグのホームラン王でドキドキ・ワクワクしたんかいな・・・・
記憶がない。そりゃワシはテレビもってないからな・・・実況があっても見れないんですぜ。

巨人・阪神が伝統の一戦と言われるのはともに人気チームだからであり、一流の選手が揃っていたからであり、有名選手がたくさんいたからであり、どーたらこーたらである。

江川 vs 掛布の時代から30年以上が過ぎた。その後の巨人・阪神でドキドキ・ワクワクする対決としては あったのかなかったのか。
巨人・桑田 vs 阪神・4番打者でドキドキ・ワクワクした対決があったか?  ワシャ知らん。
昔はテレビ持っていてブルーレイレコーダーももっていたけどなあ。。。15年前は。

ワタクシのようなタイプに適する対決はもうないのではないか。。。
それは大相撲でも言える。ドキドキ・ワクワクする取り組みが今はない。つーか、横綱でてないし(笑)
ワタクシのような知識豊富な高齢者には、世の中のすべてが退屈に思える。ワタクシは思い出す。
物理で怪物・パウリというスゲーデブで性格わるい物理学者がいた。パウリの排他律という言葉を知っている人は幸いである。物理の知識が少しはあると認められる。
この怪物・パウリは19歳でアインシュタインの一般相対論の解説本を書き、アインシュタインをビックラさせたという逸話がある。高校の時は授業はつまらないので物理の論文を読んでいたそうな。1910年代の話であるぞ。
この怪物・パウリにはライバルがいて、天才・ディラックという英国の物理学者である。天才・ディラック vs 怪物・パウリ の対決はドキドキ・ワクワクするものがある。
自分と同レベルのライバルがいるってのが切磋琢磨になって良いのである。
怪物・パウリは60歳手前で病死したのだが、その数年前に自分の才能、閃きなどが若い頃のように出てこない事に関して次のように言うた。
ああ、わたしはもうあらゆることを知りすぎてしまった・・・

怪物・パウリはもうあらゆる物理理論を知りすぎてしまって新たにトライするものもないのだ・・・・ というのは邪推であるけどね。

長く生きていると世の中にはパウリのような感想を持つバカタレがいるのかも知れないのね。
今の時代、知りたいことはGoogle検索すればかなり満たされる。だが、知るという事と理解するという事は次元が違うのである。
で?

ワタクシの興味は巨人は日本シリーズでソフトバンクに4縦を2年連続して食らったにも関わらず選手らに危機感がないのはどうしてだ? というところだ。

そして、セ・リーグは弱っちー巨人よりも弱っちーのである。ちょう・弱っちーのが事実なのにセ・リーグの各球団に危機感がない気がする。そこだね、フシギダネ。
それは今の所はセ・リーグの球団の観客数がパ・リーグよりも少し上だからであろうか。人気という点ではセ・リーグは優位であると思っている。だが、それは勘違いだ。平均と個々を混同してはならん。

というわけだが、ワタクシは既に何を書いているのかわからぬ。自分の過去10分ぐらいはわかる。15分前だとわからぬ。
人は自分の局所的な時間の流れで生きる。それでいいのだ。昔の事は忘れる。たまに夢の中で思い出す。悪夢である。

で? 

うーーむ。

そろそろブログリセットの季節かなあ。2,3年に一回はリセットするで・・・・・ どーよ、なにがよ。知るかよ。

そこで言いたい。先日、松竹の芸人がコメント。2020年に違法投棄で逮捕された芸人がいたんだと。ってか、それスポーツ紙に出ていたし。で、その記事をワイも書いた。
そしたら、その後に、不起訴になったと当人が主張し、ブログは消してくれとかコメントがあったのである。
ワタクシはそこで気付いた。メディアは書きっぱなしだ。逮捕されたということを報じる・・・のだが、その後の追跡記事を書かない。
逮捕されて起訴されて裁判に・・という一連の流れがわかる書き方をしない。ある時に、だれだれが逮捕されたと書くだけ。つまり、垂れ流し。
しかし、その後に裁判で有罪になった、あるいは不起訴になったという事ほメディアは書かない。これはおかしい。

そこだ。

つまり、事件が起きた・・・犯人が逮捕された・・・という場合に、では、その事件はどういう結末になったのか、という事を追跡調査して書くべきである。

そこだな。ひょっとしてね、そこに新シいビジネスがあるかもしれない。有料で読める情報サイトでそういう提供をすれば ・・ うむうむ。 需要があるところにビジネスチャンスがある。新聞等のメディアは書き流しの、垂れ流し。その垂れ流しを処理すればカネになる。ビジネスチャンスである。大儲けはできなくとも需要はあり、人々に感謝されつつ、少しばかりの収入が得られる・・・というビジネスモデルをワタクシはさっき思いついたらよかったのにぃ。・・・・

posted by toinohni at 13:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください