2021年04月30日

オンキョー 低迷の結果ですけど

オーディオ専業だった企業はみんな消えた。昔の赤井電機、山水、アイワ。。。アイワは哀話で有名だな。。。ちゃうわ。
そして、オンキョーが事業譲渡である。オンキョーが消えるのではない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4adf1cd9e94db4bc99e0b43728a5d217d21f0021

(株)オンキヨーホームエンターテイメント(TSR企業コード:576419524、大阪府、ジャスダック、以下オンキヨー)は4月30日、主力のホームAV事業をシャープ(株)(TSR企業コード:570384737、大阪府、東証1部)に譲渡する協議を開始したと発表した。オンキヨーは債務超過の解消が困難のため、上場廃止基準に抵触。事業継続のためにあらゆる選択肢を検討していたという。

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ただ、シャープだって低迷した結果、現在は台湾企業の小会社である。台湾の製造業を得意とする企業・・・ホンファイ?  うろ覚えだけど。
なのでシャープでオンキョーのオーディオが維持可能か・・・というのは傍観するしかない。市場が小さいのだから消えるのが自然だろう。
オーディオオタク相手のビジネスでもなかろうし(笑)

SONYのオーディオ部門はあるにはある・・と思う。アナログ時代にはWalkmanでボロ儲けしたが、その甘い成功体験がシリコンオーディオへの転換を遅らせた。アップルにやられた。
松下電器のオーディオ部門は・・・・知らん。東芝や日立や三洋や三菱電機やらも昔はオーディオ部門があった。儲からんのでとっとと撤退した・・・と思う。いいのだ、それで。
市場規模に見合った企業数があればいい。過当競争になり生き延びれず撤退する。淘汰という自然の法則は経済分野でも成り立つのである。。。テキトーである(笑)

そして、ワタクシはオンキョーとか知らん。一時期はPCメーカーのソーテックを買収した気もするがね。さらにオーディオ業界にはまったく詳しくないので、デンオンというのもうろ覚えである。DENONだったか。合った気がする。

ビクター、パイオニア、ケンウッドなどもオーディオ扱っていた気がする。市場が縮小したので存在価値がなくなった。
スマホでイヤホーンで音楽聞くので十分である。そんなの いやほーーーーんんと言っても無駄である。趣味のオーディオ・オタクはテキトーに自慢話でもして暮らせ 仲間内で(笑)

しかし、市場規模に見合った企業数があればいい・・・というのは物事の一面である。企業は生き延びるためには自らが市場をこしらえる努力をすべきなのだ。
新しい市場を作る、開拓する、こしらえる・・・ そう、その こしらえる、という発想はSONYの創業者の井深がよく使った言葉である。
そこだね。すでに出来上がった市場で長生きするというのも経営陣の仕事ではあろうが、新しい市場を開拓する、こしらえる・・・その発想が必要だ。ただ、いまは国内の企業がすべてマネシタ電器産業になってしまった。悲しいである。テキトーである。

アップルが新規市場開拓して来た・・・が、そろそろ飽和か・・・と思っていたら最高益とかいうとるし(笑)

シャープはそのうち台湾企業の傘下を抜け出すであろうか。。。。 シャープをこかした元・経営陣の何人かは日本電産へ移ったらしいが、そこももう退陣したかね。
シャープの体質を日本電産に持ち込んだら日本電産が低迷するでと心配したのだった。

てなわけで、オーディオって誰が興味もつのだろな。もちろん、音楽を聞くという事は無くならないよ。それはDVDプレイヤーでもいいし、PCでもいいし、スマホでもいいし、プレイヤーはたくさんあるのだ。
なのでコンテンツ・ビジネスは衰退する事はなかろう。プレイヤーというハードウェアのビジネスが低迷するだけだ。と思う次第であるのである。テキト。

posted by toinohni at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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