2021年04月14日

英語できませんのですね、えーえー

hesitate to do  ~するのをためらう

って知ってはいたのだが、hesitateは自動詞だってさ。to do が目的語なので他動詞じゃないのお?  ってさっき疑問に思った。
だが、辞書では自動詞であり、後ろにto do がついて、~するのをためらうと書いてある。

うーむ。ワタクシはto do は目的語だと思っていた。検索して英語の屁理屈に詳しい連中の解説を見ると to不定詞の副詞的用法って言うとる。ちょう・ワケワカラン。

to不定詞は、名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法ってあるんだってサー。ほー。

そういう説明を聞いてワタクシが納得できるものではない(笑)

He hesitated to spend so much money on books. 彼は書物にそれほどのお金を使うことをためらった.
これがto不定詞の副詞的用法というのであれば、hesitateだけでなく他の自動詞でも使えるんか?
  fail to do もそれだな。

つーか、自動詞to do で検索したらたくさん出てきた(笑) 稲 麦 タンポポ。

ワタクシは自動詞 to do は 今まで to do を目的語と解していた次第である。な、英語できませんが、って正直に言う取るのでして。

ただし、to不定詞の副詞的用法と言われてもワタクシが素直に納得できるものではないのである。上の例文の場合、
He hesitated ( )  to spend
このように to の前に何かがあったんだ、昔は。しかし、それが省略されるようになったと考えると納得できる。

   初めはゲージ対称性が成り立っていてゲージ場の量子であるWボソン等は質量がゼロであった。だが対称性の自発的破れによって量子が質量を持つに至った、ってアイデアを連想したぜ。で?

   英語の初期では  He hesitated (前置詞 ) to spend …という構造だったんだ、その前置詞が省略されて今日に至る・・・・という説明であればワタクシは納得しやすい。
単にto不定詞の副詞的用法なんで・・・・と言うよりはマシだ。

  自動詞 to do ---> 元は 自動詞 ( ) to do だったんだ、1000年以上昔な。あるときに、誰かが ( ) を省略した、省略しても意味が通る、よっしゃ、だったらずっと省略だ・・・となって現在に至るのである・・・という妄想だ。どうよ。
英語の屁理屈って起源はそんなものじゃね? (あくまでも個人の妄想であり・・・)

もっとも、自動詞 to do, 他動詞 to do の違いなど意識するレベルではないがな、ワタクシは。

stop to do と stop doing の意味の違いがわかっていればOKとするレベルですし(笑)

posted by toinohni at 08:21| 東京 ☁| Comment(0) | 英語雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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