2021年04月01日

物理と対称性 坂東昌子・岩波 1996

対称性ってなんだろな。図形の場合には分かった感じがするが実はワタクシは理解が浅いのである。

第二章の鏡映変換は意味わからんところがある。フェルミラボの正面図があってコピー使って・・・ ひっくり返さないと重ならないと書いてあるが、コピーして重ねたら重なるである。何を言ってるのか不明。
他にもネジの図があって、右ねじが左ねじになるって書いてあるけど、2つとも右ねじなんですけど。何を言いたいのかわからんのですね。

まあワタクシの読解力が貧弱なのでありますかね。

そこで、もっとわかりやすい解説を探すのである。なむうぅぅ・・・・

posted by toinohni at 13:38| 東京 ☁| Comment(1) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
右ねじが空間反転によって左ねじになるって文章では書いていて、図は右ねじのまんま なんだよ。図が間違っている。ということに気づいた。他の本でも右ねじ・左ねじ探してわかった。というわけで、魁傑は故人。解決。
Posted by といのに at 2021年04月02日 07:03
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