2021年01月26日

ブラックホールってのはね、黒い穴なんですよ、えーー、あれの事おぉぉぉ

https://www.yomiuri.co.jp/science/20210126-OYT1T50120/

銀河の中心部にある巨大ブラックホールが、他の銀河との衝突で活動を止め、「冬眠状態」になってしまう可能性があると、東京大などの研究チームが発表した。謎に包まれた巨大ブラックホールの性質の一端を示す成果といい、論文が26日、英科学誌「ネイチャー・アストロノミー」に掲載された。

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   天の河銀河とアンドロメダ銀河は35億年後に衝突するらしい。まー、どうしよう、ワタシ 死んじゃうのかしら・・・・と心配しても意味はない。ちみぃは35億年も生きないのである。
ただ、バカがいて生命は永遠だとか、テキトーな能書きを垂れるイカサマ宗教がおるおるおーーるがなので気をつけよ。バカだから永遠の意味がわからない連中なんだで(笑)

それはともかく、では実は我々の馬の皮銀河も、もとい、天の河銀河も過去に小さな銀河を飲み込んで大きくなったという可能性はある。
ワシラの天の川銀河は今までにいくつもの小さな銀河を飲み込んで巨大になったのである。。かもだぜ。そして、今でも天の河銀河の周辺には小さな衛星銀河がたくさんあるのである。詳しくは知らんけど(笑)

銀河についての研究が進み、天の河銀河の中心には巨大ブラックホールがあるとわかり、発見者と一般相対論の研究者は2020年にノーベル物理学賞を受賞したのである。
ワイが宇宙に興味を持った1980年前後はブラックホールがあるとすればはくちょう座のあれのあたりだ・・・とかの話はあった。それから40年だ。40年も働いて国民年金等をキチンと納付していたならば老後に年金はフルでもらえるで・・・ それが何か?

ただ、こういう話を聞くとワイはいつも宇宙論は壮大な「ほら話」であると思うのである。よろしいか、ほら話 なのである。 つーても、デタラメ・インチキという意味ではない。楽しい ほら話 なのである。 これは決して研究者の仕事を揶揄する意図はない。
この手の ほら話 は量子論にもある。ミクロの領域での ほら話 =  超ひも理論 (笑)

何度も書くが、ワイが「ほら話」というとき、揶揄する気持ちはない。研究者の壮大で豊な想像力・妄想力に敬意を持っているのである。

宇宙論にしても 超ひも理論にしても、物理学の分野なので一般人は超・むずかしいぞ、というオツムの本能が抵抗を示すと思うのだが(ワイの場合はそうである)、 壮大なほら話である、と気楽に捉えると 本能の抵抗も減ると思ふのである。

これはワイの経験則だが、何か新しい分野を勉強する場合、資格取得の勉強をする場合、などで初めはワイのIQ88の超頭脳は本能が抵抗する。やらなければ、まなばなければ、とワイの理性は考えるのであるが、ワイの本能は抵抗する。この抵抗が強い場合には本を読んでも理解は出来ぬ。
人の能はワケワカラン事を受け入れる際にはかなりの抵抗を示す。
ワイの英語力が向上しないのは一つは本能が抵抗しているからである。

この本能が抵抗する状態を緩和するにはどうするか。物理科学の場合には理論があぁーーーとか考えるのではなく、壮大な「ほら話」であると捉えるのである。本能の抵抗は和らぐ。

ここだな、語学に対してもワイの本能が抵抗するのを何とかできればワイもスムーズに英語使いになるだろうし、10ヶ国語ぐらいは操る事ができるかもしれないだにーー。

で、何の話だっけな?  知らんけど。

posted by toinohni at 14:10| 東京 ☁| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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