2021年01月26日

おお、高木豊が何か言う取るぞ

https://hochi.news/articles/20210125-OHT1T50244.html

巨人の阿部慎之助2軍監督(41)が25日、キャンプ改革の第3弾を明かした。連日、似たような練習メニューが続くことを避けるために、打撃専用デーやウェートトレーニング専用デーを設け、メリハリをつけて練習効率化を図る。

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  豊の写真は略。頭がオレと似ているので まぶかしい(笑)
まぶかしい = まばゆい + 恥ずかしい の合成でありオレがさっき思いついた(笑)

で、言いたいことはハゲの話ではない。阿部二軍監督が2年めに入るのだが、効果が早急に出ると期待してはいけない。地道に戦略を維持・続ける事だ。
巨人は毎年その場しのぎで方針を変える傾向がある。気がする。てきとー。知らんけど。

1,2年で二軍選手が劇的に進化する・・・・・なんて簡単な話があるかよバカタレ。王が高卒で入ってから打撃開眼するまで何年かかったか。3,4年かかってるだろ。
松井が高卒で入ってプロのクリーンアップになるのに3,4年かかっているだろ。その3,4年の地道な訓練、稽古、練習、トレーニングという土壌があってこそ、なのだぜ。
なのでワイは阿部二軍監督は5年は最低でも続けろ、と言いたい。

二軍、三軍で1,2年で監督・コーチを変えるような持続しない戦略で失敗を続けてきたのが経験則だろに。知らんけど。(笑)

中日が落合監督を招聘した時は、せんだみつおナハナハのキャンブは練習漬けだった。夕方の6,7時頃まで練習していた。それが常勝・中日として開花したと思っている。セ・リーグを何度か制覇し、一度の日本一。そして、落合では観客動員が伸びないとかで中日は落合を解任。クビにした。公認が高木守道だ。ワケワカラン。なんで観客動員の伸びが期待できるの? 
で、現在の中日の低迷に続いたのだ。

ようするに、選手に練習しろ、と指導する監督が今はいないという話だ。ここで選手らが自発的に猛練習するのであれば問題はない。だが、やらない。そこだで。

この傾向はプロ野球だけではない。大相撲の低迷も土壌としては力士らの稽古不足がある。デブばかりになちまってよ(笑)

ただ、考えるとこれはプロ野球の選手にしても大相撲にしても個々のハングリー精神というものが希薄になっているのだろうと思う。
プロ野球であれば年俸数千万円で長くできれば十分だ、タイトル取るとか必死こいてやって年俸が数億円になろうとか思わない。そこだろな。年俸3000万円で長くできれば十分だ、そこだろな。
大相撲も三役・横綱を目指すなんてシンドいことよりも、何とか十両まで行って運良く幕内まで行って長くできれば十分・・・って連中ばかりだろな。

プロはカネだ、カネだ、カネだぜ、カネダマサイチは400勝投手(笑) メジャー目指すNPBの数人と他とは何かが違うのだよ。カネだ、カネダ、プロの評価はカネだ・・・という意欲がある。

目指すものが違う。頼むから年俸が数億円の選手になってだね、所得税をたくさん納付してくだされや、おまいら(笑)

posted by toinohni at 13:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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