2021年01月24日

雑草の名前 知りたいのです 調べるのタイヘンなのです そういうときに

  この写真に写っている雑草の名前 知りたい。全部だ。

というときに植物図鑑とニラメッコしてアップップ・・・違う。 とにかく、調べるのタイヘン。だいたい調べようにも植物用語を知らないのでね。葉っぱも深裂とか鋸歯とかぐらいは分かるが。いろいろと用語も知らないと調べる際のキーワードも思いつかない。

こういう時にアプリだ。うむうむ。
スマホで写真を撮ってアップすると直ぐに名称が出てくる。しかも、AIを使う。なんてスマートなアプリだ。
AIが直ぐに回答する・・・・ という宣伝文句につられて2,3試したがワタクシは失望を禁じえませんでした(笑)
クソれべるだ。話にならん。AIが回答するとかよりも知っている人が回答してくれるサイトであればマシだけどなあ。そういうの・・・探せばあるだろう。

そして、ワタクシは「花判定機」というGoogle Playでのアプリを見つけたのである。いかにも、それらしい名称ですね(笑)

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mirasenses.finder.flower&hl=ja

しかし、レビュー 2.4。 レビューは アプリが起動しない、起動しても直ぐに落ちるという話にならんものもあれは、当たらんぞ、精度わるい、あまりに使えないといったものが多くてワロタ。

なのでワイはインストしません。以前、インストしてあったものも実用にならないのでアンインストした次第である。宣伝だけは口八丁なんだよな、こういうの(笑)

しかし、考えてみれば草花の種類を数百ぐらい機械学習で処理したところで、現実の草花は数百どころではないからなあ。同じ花でも撮り方はいろいろあろうし、そうだ、あれだ。

Google Photoは写真検索できる。猫で検索すると猫の写真が出てくる。鳥で検索すると鳥の写真が出てくる。遡行機も出てきたぞ(笑)
そこで、桜 検索すれば桜が出てくる。タンポポで検索すればタンポポが出てくる。そういうレベルで画像認識ができればいいわけだな。Googleの技術陣ならばできるだろ。やるかどうか知らないけど。手間暇かかる割にはカネにならんのでやらんとか。知るかよ。
つまり、スマホアプリでできるようなレベルではないのだよ、花の判定って。。。って思ふ。

まあワイとしては 草花の写真を撮ってアップすると候補が10ぐらい出てくれるなら、それでも良い。10ぐらいに絞ったら後は自分で図鑑とニラメッコしてアップップする。

Web-Siteで草花の名称を調べるものもある。特徴をいくつか選択していくと候補が出るものだが、数百には対応しているとは言っても現実には実用にならなかった(あくまでもワイの場合である)。草花の種類ってものはな、ちょう・大杉なのです。

ま、とりあえずは5chの園芸で聞いてみるかね。親切な人がいると思うよ。

posted by toinohni at 10:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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