2021年01月20日

フーリエ変換はちょう・難しいという一面は次のようなところなのです

ま教科書も簡単に解説記事・紹介記事みたいな感じで流すけどなあ、工学系の本では。

だが、フーリエ変換・逆変換を真面目に理解しようとすると複素積分とか複素関数とか出てくるのだぜ。めんどくさそうだろ(笑)
http://hooktail.sub.jp/fourieralysis/fourierExample/

フーリエ変換は比較的簡単なのだよ。定義式どおりに計算すればいい。ところがフーリエ逆変換はそうは以下の金玉。もっとも簡単な場合だけ教科書では書いてあるものもあろうけどなあ。

cos(ωt)をフーリエ変換して、それを逆変換して元に戻るか、を自分で計算して、ボクにも出来た!!  ってなったら理解したとして良いと思ふ。だが、多くの理工系の学生は自力で計算できないと思ふのである。まあ一部は出来の良い学生もおろうから、そういう優秀な連中はボクの友達ではないんだもん(笑)

上のサイトの計算例を追って何とか理解したいというのが今年のボクの新年の目標でありまする次第である。どーよ。なにがよ。知るかよ。

つまり、言いたいことはこの程度の計算が自分でできるようにならないと理解したという気分にならないのである、ワイは。よって、ワイは理解したという気分はあまりないのである。単に知ったというレベルで終わったのである。学業は。

まあ、単位を取るだけならば授業出ていれば取れるという心地よい大学だったので救われた次第である。それでも留年する同級生がいたから、そいつらアホだぜ(笑) と思っていたりしてな。佐藤くんに田中くんに山田くん・・・・テキトー。

で、こういうのは自分が理解したという一瞬がないと理解した気分にはならぬのである。どーよ。そこだよ。だったら地道に計算しろよ。やだよ。面倒だし。だから、ちみぃはダメなんだよ、いつまでも、なんですとおぉーーー 終わり。

posted by toinohni at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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