2021年01月19日

期待過剰か 期待通りか ロッテ・佐々木朗希くん 楽しみである

https://hochi.news/articles/20210118-OHT1T50196.html

ロッテの監督・コーチ会議が18日に行われ、最速163キロ右腕・佐々木朗希投手(19)が2月1日から始まる石垣島キャンプで1軍スタートすることが正式決定した。早ければキャンプ初日にもブルペン入りし、その後の調整を見ながら同11日に予定されている紅白戦で実戦デビューする可能性が高まった。体作りに専念した1年目を経て、体も一回り大きくなり、さらなる衝撃を与えそうだ。

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ロッテは地道に一年間を鍛錬の期間とした。それでいい。観客動員の為には一度はマウンドに上げる(2軍で)・・・かと思ったが。
ダルや大谷とは違う素材であると思っている。あいつらは化け物だし(笑)

佐々木朗希くんのストレートが棒球か、三振を取れる球か、二軍で投げると分かる。。。かも知れない。どうやってワイは見る事ができるか。うむ。
石垣島まで見に行く・・・・ 待て待て。自粛しろと言われているぞ。いつまでだっけな。
2月中旬に新コロに対する規制がどうなるか、だが。
待て待て。規制があろうがなかろうが、石垣島まで行って2泊ぐらいするカネはねーす(笑)
そーだ、石垣島出身の友達がいたら・・・そいつのツテでタダで泊まれるところが・・・あるわけねーす。
そうなるとYoutuber に期待する。動画撮ってアップしてちょだいよ(笑)

速球投手は速くても棒球だと打たれる。巨人の星でワイは勉強した。星飛雄馬の速球は球筋が素直すぎて打たれた。花形満にすれば棒球だったのだ。だからこそ、星飛雄馬は魔球という変化球を発明したのであった。じじゃーーーーん。どうよ。

いや、最近のプロ野球選手らのYoutube Channelを見ているとね、三振を取れるストレートは球速としては145キロもあれば十分である、というのがワイの結論である。打者は145キロの球筋をアタマの中で本能的に予測する。自然の法則で少し落ちる。打者が本能で予測する球筋のように球が落ちると打たれる。ちょうど打ちごろのストレートである。打者が想像する通りのコースで球がやってくる。打たれる。
だが145キロでも打者が本能で想定するコースと違えば打てない。打ててもゴロだ。そこだで。

160キロでも打者が本能で想定するコースで来れば打たれる。145キロでも打者が本能で想定するコースと違えば打てない。空振りする。そこだで。

だいたいの速球投手の球筋は打者から見るとホップすると言われる。昔の江川、引退したけど藤川、昔の好調時の松坂、その他の三振をバッタバッタと取った投手の球筋は打者の本能が想定するコースとは異なるのだった・・・と考えると納得する。
空振りする時に、バットはボールの下を過ぎる。打者は球はその位置に来ると本能が捉えるのだが、球はそこまで落ちない。ホップするとはそういうことだ。
左腕の杉内の145キロで三振をバッタ・バッタだ。ソフトバンクの和田のひょろひょろストレートでも三振をバッタ・キリギリスだ。そこだで。だが、右腕では・・・うーーむ。

ただ、135キロぐらいだと打者からすれば目で追って打てる。たぶん。だから135キロぐらいだとホップしようがしまいが打者は目で追って打てるのだ。たぶん。135キロぐらいだと変化球も芽で打って打てる。たぶん。
遅い球はどんな変化しても目が追うことができるので打者は打てるのである。たぶん。

そういうことだから150キロ台のストレートが打者の本能が想定するコース通りに来なかったら、これはもう打てないのは明らかだな。
球速が速いと変化球も活きる。ここだな。

てなわけで佐々木朗希くんが投げるの楽しみである次第である。ちなみにワイはロッテのファンではないがロッテの井口監督が我が西東京市の栄誉市民なので注目するだす、です。
さらに、日本シリーズで巨人を2年連続で4縦食らわしたソフトバンクにロッテは勝ち越しているのである。貧乏球団のロッテだが実力はあるのだ。どーよ。
ついでにいうと井口監督はソフトバンクでも大活躍した選手である。ようするに、ソフトバンク出身者が今のプロ野球をリードしている面がある。
もっともソフトバンクは工藤・秋山らの西武黄金期時代の選手らが率いて成長した一面があるが、その西武は広岡・森という巨人OB監督が黄金期を築いたのであった。ソフトバンクは王会長が率いた結果であるという一面もある。
ようするに今のプロ野球は巨人OBが活性化したという一面がある。
そういう中で、本家の巨人が よわっちー と笑われているのである。

本家の巨人が人気の上にあぐらをかいて よわっちーーー というかわいそうな状況なのである。練習不足を指摘されて数十年だぜ(笑)
清原が巨人に移籍した後、巨人の練習は生ぬるいと評した。
落合が巨人に来てから 巨人の選手は練習しないと言った、なー一茂くん。
杉内も最近言う取る、ボクが来た頃、巨人の練習量は少ないと思った。

この現実に よわっちー 巨人が今年はどうなるか。単純だよ、練習の質と量を改善するだよ。それだけだよ。
それはセ・リーグの他球団も同じな。

だが、巨人は強くはならないとボクは確信している。セ・リーグの他球団もそうだ。理由は単純だ。

そこそこの成績を出して、年俸が数千万円もあれば十分、それで長くできれば最良!!   数億円の選手になる意欲はない。そんな選手ばかりだから、強くはならないよと思う次第である。

で、佐々木朗希くんは、まずは一軍のレギュラーを目指して頑張ってくれ給え。投手陣の中核になってから、このぐらいの年俸で長くできれば・・というふうに考えても良い。まずは、そういう発想ができるまで鍛錬だぜ。テキトー。

posted by toinohni at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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