2021年01月19日

出羽亀 もとい デジカメはちょう・ちぴしーあるね

https://news.nifty.com/article/magazine/12208-931953/

多くのカメラユーザーはいま、大いなる不安を抱いている。
2020年4~9月期のニコンの営業損益は466億円の赤字(前期は175億円の黒字)に転落。2021年3月期も750億円の営業赤字(前期は67億円の黒字)と、過去最悪規模となる見通しだ。

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キャノン、ニコンは一眼レフカメラの老舗である。たぶん。デジタルカメラが登場してもやはりキャノン、ニコンである。
ワガハイは1990年ごろかな、カシオがQV-10を出した時にイッキハバラを巡って買ったのである。320*240という低解像度であるが、これは伸びる。。。この分野は急成長すると確信したのである。
そのとおりであった。そんなオモチャみたいなデジカメとバカにしていた老舗も参入したのである。解像度は年々上がり、画質競争、機能競争、価格競争が激しくなったのである。ソニー、松下電器など家電メーカーも参入し激しい競争になったのであった。
結果としてデジカメを市場に初めて出したカシオは撤退したのである。残念無念!! なむぅ。

で、オリンパスは昨年にデジカメから撤退すると発表した。ほんで次はニコンか・・・と噂されるのである。だが、待て。赤字だからとニコンがカメラから撤退したら他に何が売れるのだ?

なんてね。

スマホのカメラでいいもん、わし・・・・ってのが大衆でして。デジタル一眼レフのようなデカイ本格的なカメラを欲しがるのは一部のマニアだけなんですぜ。だからデジタル一眼レフカメラは無くならないが数は限られている。
その限られた数をキャノン、ニコン、ソニー、他が奪い合う構図だ。見苦しいのねぇ。そだねぇ。
かといって手軽なコンデジで儲かるわけでもないしなあ。。。。それこそ、スマホカメラでいいもん、わいは・・・ってなちまう。

ちびしーぞ。それはニコンだけではなかろう。デジタル一眼レフなんてものを誰が欲しがるかいっっっ・・・ いや、だから少数のマニアとプロが・・・・
そう、そこだ。少数のマニアとプロが市場だ。それに見合うだけの供給ができればよい。市場規模に会うように供給側も縮小して、そのうち収束するだろと思うんだよん。
こういうのニッチっていうんだっけ?   しらんがな。そだねぇ。

posted by toinohni at 09:45| 東京 ☀| Comment(0) | エレクトロニクス雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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