2021年01月19日

現代の天文学 シミュレーション

https://www.nippyo.co.jp/shop/book/3118.html

第1部 基礎編

第1章 シミュレーション基礎論
第2章 常微分方程式の数値解法
第3章 偏微分方程式の数値解法(1)―流体力学/双曲型
第4章 偏微分方程式の数値解法(2)―楕円型と放物型の偏微分方程式
第5章 天文シミュレーションの基礎方程式とその数値解法

第2部 応用編

第6章 多体系シミュレーション
第7章 SPH法
第8章 磁気流体力学数値シミュレーション
第9章 数値相対論
第10章 複合系のシミュレーション
第11章 放射輸送計算

第3部 発展編

第12章 適合格子細分化法
第13章 専用計算機によるシミュレーション

わけわかめだぜ、わっはっは (´・ω・`)
とりあえず、シミュレーションは現実ではない。テキトーな近似だ。近似ではあるがある程度好きなように宇宙をいじる事ができる。この本では載ってないが銀河と銀河を衝突させるシミュレーションも可能だ。そして、実際の観測による衝突銀河の写真がある。シミュレーションと比べる。おお、似ている!!  って別の入門書で見た気がする。

シミュレーションの手法や大型コンピュータの話などはああそうですか、ほーーーで終わりだ。専門家の世界なので まあすきにしいや と思ふのである。
で、結果の図だけ見てタノシー・・・ と言いたいところだが紙の本の限界がある。カラーページがあるにはあるのだが少ない。全部カラーにしやがれ・・・・とは言わないがな。
そこだで。出版社サイトでカラー画像を見れるようにして欲しいものである。です。
宇宙シミュレーションをやっている研究所・大学・天文台などで結果のカラー画像を紹介しているのを探すか。写真・画像を見るだけなので国内外問わずだ。英語わからんでもいいのだ、一目瞭然だ(笑)

そういえば昔、2005年頃かな、放送大学の講座でダークマターを考慮した場合の宇宙の進化というもののシミュレーションを見たぞ。現在知られている宇宙の大規模構造はダークマターを考慮しないシミュレーションでは1000億年以上かかる。ダークマターを考慮すると100億年ぐらいで構造形成が出てくるとかいう話。うろ覚えですけどね。
うーむ。ダークマターの三次元分布も得られているという本も読んだなあ。谷口さんだっけな。
銀河系の中心には巨大ブラックホールがあるって見っけた人が2020年のノーベル賞受賞したし、一般相対論の研究者のペンローズも受賞したし。
今後も観測技術の向上でいろいろと新しい発見があるのだろうと想像するが、先にシミュレーションで目処をつけるんだ!! ってのはどうよ。知るかよ。なにがよ。

で、入門書ばかり読んでいると たまに専門書を手に取る こともあるワタクシであるが、当然ですが ワケワカラン のですねぇ。上の本では微分方程式の数値解法ぐらいだな、参考になったのは。m(_ _)m

posted by toinohni at 09:23| 東京 ☀| Comment(0) | 物理科学雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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