2020年12月01日

プロ野球は見世物である そこが原点だ

https://news.yahoo.co.jp/articles/09c9a12a1be7a2430a4af25e7be41f334dad96ea

見世物である・・・見る側がいて成り立つ。見る側が見たいと思って成り立つ。

よって、巨人はプロ野球トップクラスのエンターテイナーである。見世物という役割を実に地道にこなしている。
優勝しても、あるいは最下位であっても、またはソフトバンクに4縦を2年連続で食らっても、巨人が最高のエンターテインメントであることに変わりはない。

試合だけが見世物ではない。補強劇もエンターテインメントの一つだ。バラエティ銀組にプロ野球選手がでるのも良い。
プロ野球は人生の縮図である・・・などと能書き垂れるのもエンターテインメントの一つだ。

見世物 = エンターテインメントである。見る側がいるから成り立つ商売である。

そこをプロ野球の経営陣も監督らも理解できないバカタレがいるようだ。

中日が契約更改でカネをケチって数名が保留したことが記事になっていた。そういうのもエンターテインメントの一つなので中日は萎縮しないでますますケチってみなさい。それでいい。問題になればそれも楽しいエンターテインメントの一つになる。

なにごともなくスムーズに物事が進むとエンターテインメントが失われてしまう。もっと選手も球団も観客を楽しませてくれたまへよ。

巨人は数年前にガラクタFA3人衆獲得で話題を作った。陽岱鋼、山口俊、森福だ。今は・・・言わんよ、もう。山口俊はメジャーに行ったし。
巨人の補強は喜劇である。メジャーの大したことはない選手でも獲得すると報知はチョーチン記事を書く。メジャー50発オトコ!!  とか昔はあった。年間で50発なら素晴らしい打者だ、そういうのが日本に来るのか、ほんまか・・・と思ったけど。実際は5,6年で50発であった(笑)

そういう感じで、読者を愚弄したり、バカにしたり、騙したりする報知の記事もエンターテインメントの一つである。実に笑うだけの低レベルである(笑)

それで、真面目な話をするとね。。。(今までは真面目な話ではなかったのか、おまいは)

巨人の選手らに覇気を感じないというのは今に始まったことではない。10年ぐらい前も感じた。なんだろな、この感覚。
今年の日本シリーズでソフトバンクの長谷川が一塁にヘッドスライディングしてアウトになって、芝を叩いて悔しがったシーンが巨人はないものだという指摘が多々あるのだが、あれはすこしばかりワガハイは違う意味で捉える。
ヘッドスライディングするよりは全力で駆け抜けるほうが時間的にメリットがあってセーフになる可能性は高いのだ。なのに、どうしてヘッドスライディングしたのか。。。。 演出である。その後に悔しがったのも演出である。だって、エンターテイナーだもの、ソフトバンクの選手らは。
巨人の選手は、このエンターティナーであるという認識がない。単に野球ロボットが野球やっているだけって感じだ。
そもそも長嶋の血筋、影響などを どうして巨人は引き継がないのだ?  長嶋ほど野球は見世物、観客がいて成り立つ、野球はエンターテインメントだと意識していた野球人はいないだろに。
そこだな。巨人の選手は学芸会の練習からやり直すべし。。。。 なんだとーーーー。

で、巨人は金満と言われるが、そのカネはどこから来るの?  まさか、読売新聞の購読料から来るのではないだろな・・・ わいはどの新聞もとってないけど(笑)

posted by toinohni at 14:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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