2020年11月30日

プロ野球は娯楽であり見世物である、カタカナではエンターテインメントかな

巨人が日本シリーズで2年連続してソフトバンクに4縦食らったことに関するYoutuber等の意見では、どうも巨人の選手は覇気がない、必死さが感じられないとかの意見があり、それは僕も同じだが、その巨人の選手らの無気力さは今に始まった話ではない。数年前の由伸監督の頃もシリーズでの巨人は低迷しているときは選手らの目が死んでいた。
それは由伸が監督だったころに生じたものでもない。もっと前からボクは気づいている。

だが、言いたいことはそこではない。見るものが感動するのはどういうシーンか。選手らが一生懸命やっている姿勢を感じるときである。それはプロ野球に限らない。
昔、ももクロが中高生でデビューした頃(一人は小学生だったかも知れないが)、人気を得たのは彼女らの一生懸命さが伝わったからであるとワタクシは考える。センターの子がジャンプしてエビゾリするシーンなど最高に感動したぞ。。。
歌は下手でも、踊りは下手でも(マネージャーのデブがそう言っていた)、一生懸命にやる姿勢は感動を生むしファンを増やすなのです。そこだぜ。

見世物であるプロ野球は観客が見たいと思うプレーをするのがカネの元になるはずだ。まー巨人の場合には年俸が高いのでカネはもういいやと思っているのかも知れないなあ。
ファンが見たくないプレーを続けたらファンは減る。人気が下がる。カネが儲からなくなるのだぞ。
ももクロも初期のメンバーの子は結婚して出産したという記事を先日見た。光陰矢の如しであるしだいなのである。
阿部二軍監督は自軍の低レベルを認識したようだし、原監督も弱っちーという現実を直視しただろうし、地道に一生懸命に練習するという初歩の初歩から始めやがれ・なさいまし。

そういう中でFAで他球団から欲しい選手が取れず、仕方なく何人かのFA選手を獲得して、報知が最強の補強とかのチョーチン記事を書くような喜劇が待っている気がする。

それはともかく、新コロの収束がない限りは来季も変速的なシーズンになるだろなあ。

で、先日、緑茶が新コロ抑制に効くとかのバカ記事をみたぞ。緑茶だぜ、やっぱ。それだったら緑茶飲んでいる地域では新コロ感染は少ないのかよ、なのかよ、書けよバカタレ!!
   ワタクシはヨーグルト毎日飲むし、麦茶飲むし、コーヒー飲むし、焼酎飲むし、缶チューのむし、。。。。なので新コロにもインフルにも罹らないのである・・・という期待感が出てきた次第である(笑)
巨人の選手らも 緑茶飲んで頑張るべしべしべし・なむうぅ。。。。

posted by toinohni at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記もどき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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